赤ちゃんが泣く理由のひとつ

赤ちゃんが泣く理由はお腹がすいた時やオムツを変えて欲しい時。
もちろん不快に感じるときもありますが、その瞬間を見てしまいました。
それも、ツーパターンも。

その1
近くのスーパーでお母さんがかごを持って品物を選んでいました。
お父さんはベビーカーを任されていたのですが・・・
大きな体をかがめて赤ちゃんに顔を近づけると、えっ、なめまわしてる!?
いえ、なめまわすような勢いで頬ずりしているのです。
そのうち赤ちゃんが泣き出して、ベビーカーで暴れる勢いになってしまいました。
お母さんは慌てて抱っこしましたが全く泣き止みません。
だって、なめまわした(?)お父さんがニコニコと顔を近づけているんですもの。
赤ちゃんなりに怖かったのでしょうね。
高校生が赤ちゃん語を翻訳したらこうなるんでしょうね。
「このオヤジ、マヂできもっ!まだ顔近づけてるしぃ。うぜ~!」

その2
区役所で日本人のお母さんと西洋系のお父さん。
かなり小さかったから生後間もない赤ちゃんを連れてベンチに座っていました。
国際カップルは何かの申請に訪れたのでしょう。
赤ちゃんを布にくるんでお父さんが抱きかかえていました。
そのうちお母さんが用事で席をはずしたとたん赤ちゃんをいすの上に寝かせて多いかぶさる用にほおずりをはじめました。
ほどなく赤ちゃんが泣き始め、慌ててお母さんが戻ってきたらお父さんは何事も無かったかのように頬ずりを止めて、他人事のように「どうしたんだろう、きゅうに?」ってな顔をしました。

柔らかい赤ちゃんの頬に触れたくなるのはわからないじゃないけれど、お父さんのおひげでゴリゴリしたお顔は赤ちゃんにとってはこの上なく嫌なことなんでしょうね。
たとえて言うならマシュマロに鮫皮でできたわさびおろしをこすりつけるようなものかしら。
うーん、なんかかわいそうですね、そう考えると。

<おまけ>
その1のお父さんとお母さんは美男美女で赤ちゃんもかなりかわいかったんです。
それゆえ、お父さんにとってはかわいくて仕方なかったんでしょうね。
[PR]

by livingmama | 2009-10-24 17:55 | 日記