今日はお別れの日

今日31日は公立校の離任式の日でした。
たまたまPTAの用事で中学校へ行くことになっていたので高校生の息子を連れて車で行きました。
息子が中学時代に一番お世話になった先生は保健室のA先生で、彼はお小遣いで贈り物を買って持って行きました。
学校に着くと丁度転任される先生方が校長室で挨拶をしているところでした。
息子が校長室を覗きこむと「おお、来てくれたのか!!」と先生方の声。
A先生が廊下に出てきてくれたので息子が挨拶しました。
「先生、3年間本当にお世話になりました。これ、受け取ってください。」
もう、この時点で先生はうるうるしてしまって感動がぐぐっとこみ上げた瞬間、彼のポケットに異変が。
「ああん、なんだよEのやつ。こんな時にメール送ってきやがって!」
先生も私も拍子抜けしてしまいました。ま、これが息子らしいところですが・・・

A先生と話をしている時も沢山の先生が脇を通って行きましたがその度に息子に声をかけてくださいました。
息子と接点がなさそうな先生も「お、大きくなったな。」「A先生に会いに来たのか。そうだろな。おまえ、一番お世話になっただろう。」などと必ず一言くれました。
う~ん、こんなにも有名人だったのか。我が息子は。
そういえば小学校の時、校長先生、教頭先生はもちろんの事学校の先生全員(給食員の方まで)が息子のことを知っていました。
(決して小さな学校ではなかったのですよ。児童が800人ほどいましたから)
皆さんにお世話になりながら息子は大きくなったのだなぁと改めて実感しました。
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by livingmama | 2005-03-31 21:02 | 日記