丸の内、変身中

昨日りっちと東京駅の丸の内口に着いたのが10時前。
風もなく穏やかだったのですが・・・
用事を済ませてすぐに歩いて有楽町に向かいました。
東京-有楽町間は距離も短いし工事中の東京駅を眺めながらぶらぶら歩いていけます。
丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾ・・・新しいビルが次々できていきます。
でも古い建物を活かして中身は新規開店、というお店もあるんですよ。

有楽町のビックカメラで買い物を済ませて再び東京駅へ向かう途中にそれはありました。
『丸の内ブリックスクエア』内の三菱一号館。
今年の4月に一号館美術館がOPENするようですが、それに先駆けて昨年の9月にOPENしたのが『三菱一号館CAFE』
昨年末この辺りをふらふら歩いて偶然見つけていつか来てみようとりっちと計画を立てていました。
それが今日だったわけです。
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レンガ造りの外観が古さを物語っていますが、実は調べてみると驚愕の事実が!

<丸の内オフィス街誕生から百年余り、1968年(昭和43年)に解体された一号館は、創建当時と同じ約230万個の赤煉瓦を積み上げ、当時の設計図面や保管部材を使用するなどして明治・大正期の姿を忠実に復元、2010年4月三菱一号館美術館として生まれ変わります>(丸の内ブリックスクエアのHPより引用)

えー、再建築されたものだったとは知りませんでした。
若き日の私の職場は大手町だったのですが、丸の内は近いとはいえほとんど立ち寄る用事がありませんでしたから。

11時半頃に入店したせいか店内は数組のお客様しかおらず、天井まで8mもあるからかとてもゆったりした時間が流れていました。
私は週代わりのランチセットを、りっちは鶏肉と蒸し野菜(パンが付いてきます)を注文。
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野菜は江戸野菜(都内で収穫される物)中心とのことで期待をしていましたが、新鮮で味の濃い物ばかりで満足しました。
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ランチセットはミニサイズのサラダ・スープ・魚料理・肉料理とパン、デザートから構成されていましたが、全体的に薄味でしたので素材の味がとてもよく感じられました。
ドリンクは別料金(ランチを頼んだ人は300円、単品だと500円以上のようです)でしたが、手がこんだセットで1500円は決して高くない価格だと思います。
気がつけばデザートが出る頃には入店待ちの行列が!
接客もロケーションも店内の内装もお味も私の採点では☆4つ以上です。

4月6日に美術館がOPENしますのでそれに伴って特別メニューが出るそうですよ。
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by livingmama | 2010-03-21 12:35 | 東京散歩