PTA役員の季節

今日は中学校の入学式。
式の後に新一年生の役員を決めなくてはなりません。
そのお手伝いをするのが私達旧役員のお仕事です。
旧役員は11時に学校に集合だったので学校にむかったところ、丁度入学式が終ったところでした。

新入生、在校生が体育館から出てきたのですがその列にまぎれてかなりの保護者がそそくさと帰っていきました。
「私はやりたくないから」「仕事があるからできない」「めんどうだ」などの理由で帰られてしまうのでしょうが・・・
本来ならば保護者は体育館に残って「入学のしおり」を見ながら先生の説明を受け、その後役員を決めなければならないのです。
皆さんいろいろとご事情があるでしょうけれどせめて先生の説明を聞いて役員決めに参加してもらいたいものです。

私がお手伝いしたクラスはとても優秀でほとんどの保護者の方が体育館に残っておられました。
私のつたない説明で3人の方が立候補してくれたので内心ほっとしました。
今はなんらかの仕事を持っているお母さんがほとんどで「仕事をしているから役員が出来ない」は理由にならない時代になってきました。
実際、学校の先生や総合病院の看護士さんなども時間をやりくりしながら役員をされました。
最近ではお父さんの役員さんも増えています。
なぜこんな事を取り上げたかと言うと、以前「一度も役員をやらずに済んだ」と自慢げに話しているお母さんがいたのです。

学校の役員は面倒だというマイナス面ばかりではないので一度は参加してほしいな、と思います。
子供の学校での様子、先生のお話、先輩お母さんのアドバイスなど結構プラスになる事が多くありました。

来週はニ学年(りっちのクラス)の役員決めです。
このクラスは一年生のときに役員を経験した方が多くてやってくれそうな人が少ないのでは・・・と心配しています。
スムーズに決まると良いなぁ、と願うばかりです。
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by livingmama | 2005-04-06 23:54 | 日記