りっち、親しらずを抜く

先週の金曜日、都内の学校から大急ぎで帰宅したりっちは千葉市内の歯科大で親しらずを抜きました。
今、歯を矯正しているのですが、器具をつける前に調整する為に何本か歯を抜きました。
さて、右下の奥歯の隣の親しらずはまだ頭を出していないのにレントゲンで見るとこの先斜めに生えてきて厄介な存在になるので先に抜くことになりました。
夕方4時から抜歯が始まって約1時間、上の歯下の歯の2本を抜いたりっち。

夕方6時に帰宅してお腹が空いたとゼリーを食べました。
その後に親しらずを抜いた後が猛烈に痛み出し口が閉じなくなってしまいました!
痛み止めを飲んでもおさまりません。
やむなく大学病院に夜間診療があるかないかもわからず電話をかけました。
幸いにも担当医が当直だったので夜8時過ぎにすぐ病院へ。
かなりの出血があったので腫れが酷く、口が閉じなくなってしまったそうです。
1時間ほどかけて止血して、切開したところを縫い合わせて終了したのが夜の10時!
痛みには強いりっちですが、今回ばかりはさすがに我慢できず夜中に泣き続けたそうです。

朝起きた時は両目がパンパンに腫れていました。
右のほっぺも腫れています。
左は通常の輪郭なのに右だけ見たらまるでムーミン!
土曜日も病院に行きましたが、またまた具合が悪くなったのが日曜日。
今度は頭痛とあごの関節が痛いとのことです。
学校を休んで月曜日に病院に行こうと言ったら「絶対休まない!!」と言い張ります。
仕方なく月曜日の早朝に夫が運転して練馬の実家までりっちを送っていきました。
実家に5分もいないでトンボ帰りで戻り、夫は小岩駅で降りて会社へ行きました。
私はその後なれない道を頑張って運転し、千葉まで戻ったのでした。
りっちの方はというと、1時間ばかり仮眠をとった後、私の弟が三鷹駅(ジブリ美術館の最寄り駅です)まで車で送ってくれたそうです。
親子三代に渡って大騒動の1日でした。

親知らず・・・ではなく、親とそのまた親まで巻き込むほどの大変な抜歯でした。
一番の被害者(痛さは神経に触れた為のようです><;)はりっちですが・・・
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by livingmama | 2010-06-28 15:55 | りっち