家族揃ってコナン映画へ

毎年必ず4月の中旬に観ている映画が名探偵コナンの劇場版。
見終わるまで気がつかなかったけれど今年で9回目だそうです。
と言う事はりっちが幼稚園生のときから家族4人で観に行っていたのね。

9作も観てると今までの作品でどれが好きだった?と言う話になります。
主人とりっちは京都を舞台にした「迷宮の十字路」が一押し。
息子は「瞳の中の暗殺者」で私が「時計仕掛けの摩天楼」。
コナン作品をご存知無い方はチンプンカンプンかもしれませんが、どの作品もご大層な題名がついています。
しかも読み方が特殊!例えば・・・
「迷宮の十字路」→「めいきゅうのくろすろーど」
「銀翼の奇術師」→「ぎんよくのまじしゃん」
「水平線上の陰謀」→「すいへいせんじょうのすとらてじー」
う~ん、全部日本語読みでもいいのにな。

今回の「水平線上の陰謀」は豪華客船の細部まで描かれている事に感心しました。
船の中にあんな施設があったのね(ネタばらしになってしまいそうなので言えませんが)とか廊下の幅とか・・・
スタッフの方の努力が随所に出ていたと思います。

毎年お楽しみのコナンのピンバッジも5個目です。

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by livingmama | 2005-04-17 23:53 | 日記