虫の声と読書

この時期、夜に窓を開けるとどこからともなく虫の声が・・・
私はこの音をBGMに読書をするのが大好きです。

最近はまっているのが時代小説。
特に江戸の庶民を主人公にしたものが好きです。
ひと月ほど前に書店で見つけて夢中になってしまったのが高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズです。
主人公は上方から江戸に出てきて蕎麦屋で働く娘・澪。
上方と江戸の食文化の違いがこれでもかっ、てほど沢山出てきて面白いのなんの!
只今4冊発売していますが1日1冊の割合で読んでしまいました。
そしてその後に何度も読み直ししています♪

今日、レディスデーだったので映画館に行ってきました。
「君に届け」は深夜アニメで知って、おばさんなのに夢中になってしまった作品の実写版。
出演者がマンガから抜け出てきたようにベストな配役だと思いました。
半年かけて深夜枠でやっていた作品をよく2時間でまとめたなぁ、と感心!

さて、帰りに出口でこれからロードショーになる映画のチラシがおいてありました。
ん?ちょんまげが沢山だ!
「雷桜」「武士の家計簿」「最後の忠臣蔵」などなど。
ちなみに今ロードショー中なのが「大奥」「十三人の刺客」。
(「桜田門外ノ変」は終わっちゃったかな?)
2010年、なぜちょんまげ作品が目白押しなのだろう?
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by livingmama | 2010-10-13 20:50 | 日記