保護者の学校見学会

りっちが製菓の専門学校に入って7ヶ月。
だいぶ器具の使い方やだんどりがスムーズになってきた頃に保護者の見学会があります。
りっちのクラスは昨日でした。

千葉の自宅から東京の西部地区の国立市まで2時間弱。
JRのみで行けば1時間半程ですが、地下鉄を使うと片道200円近く浮くので時間がかかっても安い方で行きます。
家を出るときは霧雨が降っていましたので傘をさして駅まで行きました。
しかし地下鉄が地上に出た中野付近は雨が降っておらず、国立は晴れていました!
誰も傘を持っていない・・・(^^;)ま、折りたたみ傘でしたから隠しておきましたが。

保護者会参加者は6人。
11月にも行われますからそのときみえる方もいらっしゃるのでしょうね。
全国から生徒が集まってきますから北海道の方とかはこれませんものね。
今回も千葉の銚子(3~4時間かかる)や山梨からいらしてました。
お母さん5人、お父さん(ダンディな方でした♪)1人。
担任(男性)と副担任(女性)が校舎内を案内してくれました。
りっち曰く、担任の先生は自分で作った見本のお菓子をよくつまみぐいするほどのお菓子好きなのにかなりのおやせさん。
副担任にいたってはウエストがスーパーモデルもビックリなくらい細い!
うーん、謎です。

担任の先生の細かい説明で学校の様子がとてもよくわかりました。
すれ違う学生はみな首から名札をぶら下げています。
よく見ると紐の色が違う・・・
ああ、コースごとに色が違うのですね。
りっち達は落ち着いた赤色、和食の人は緑だったかな?
私達も「保護者」の札をぶら下げました。
あれ、子供連れの人がいますよ。
彼の首には「卒業生」
この学校は卒業生に対してのケアにも力を入れているそうです。
実際に卒業して数年たった人が求人票を見に来ていました。
調理人は労働条件も賃金もけっしてよくは無いけれどやる気があればどこかでは必ず働き口がある、と担任の先生が言ってました。
看護士さんと同じように、女性は結婚して子育てしてとブランクは空いても常に求人があるとも言ってました。
やる気と仕事のセンスがなければなかなか好条件のところへの就職は難しいようですが。

りっちのクラスの実習風景も窓越しに見られました。
あれ?りっちはどこだ?
みんなコック帽を被っていて身長の差がわかりづらいのでどこにいるやら・・・
もしかしてあの子かな?口の近くのほくろでわかりました。
足元をみると見覚えのある鮮やかな緑色のスニーカー。
そうか、帽子で眉毛が完全に隠れていたからわからなかったのか。
後で聞いたら帽子が大きすぎてずり下がってきてしまったそうです。

見学の最後に副担任の先生が作った素晴らしく美味しいコーヒー味のケーキ(名前を忘れた!)をいただきました。
最近食べたケーキの中でも上位ランクに入るほどの美味しさでした。
(そういえばこの先生、最近何かのコンクールで入賞したとか)
りっちもこんな風に上手になってくれるのかな?
それには1に練習、2に練習です!
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by livingmama | 2010-10-26 11:30 | りっち