残念から生まれた大金星 ~盛岡じゃじゃ麺~

リビング新聞の配布を兄ちゃんに手伝ってもらったのでお礼にお昼ご飯をご馳走することを約束して隣町まで出かけました。
ちょっと前から気になっていた千葉大近くのカフェに行ったところ店内は満席!
しかも私と同等クラスの年齢の方ばかりで、もし二席空いていても兄ちゃん連れでは入りづらい雰囲気でした。
(後で調べたら14席の小さなお店でした)

時刻は13時半、お腹はかなり空いています。
確か私鉄駅近くにラーメンかうどんのお店が最近OPENしたような、と歩いていくと・・・
ありました!本場盛岡 じゃじゃ麺 拌 BAN みどり台店というお店でした。
盛岡じゃじゃ麺?どんなものだろうと入ってみることにしました。

よく耳で聞く「ジャージャー麺」は中華麺で作りますが盛岡じゃじゃ麺は平打ちのうどんのような麺でした。
私は基本のじゃじゃ麺ではなくピリ辛タイプの物を注文。
麺の上にのった肉味噌は山椒などの香辛料が入っているようです。
これを一緒にのっている葱やきゅうりとよく混ぜていただきます。
麺はもちっとした感じで肉味噌がねっとりまとわりつくように絡んでいきます。
中華系の香辛料大好きな私には癖になるお味でした。

じつは私が家で作るのは中華麺タイプではなくうどんで作っていたので知らないうちに盛岡風だったことが判明しました(^^)
ジャージャー麺が無性に食べたくなった時ひき肉と味噌はあったのに中華麺が無し!
しかたなく冷凍の讃岐うどんで作ったところりっちに大うけしたのです。
ですから兄ちゃんの感想が「母が作るジャージャー麺みたいだね」でした。

並(1玉)・中(1.5玉)・大(2玉)から選べますがお腹が空いていたので中サイズを注文。
それでもぺろりと入ってしまったので追加でスープ(チータン。50円)を頼みました。
じゃじゃ麺を食べ終わると器にかなりの肉味噌が残ります。
そこにカウンターに置いてある生卵を割りいれて箸でかきまわし、「チータンお願いします!」とお店の人に言うのです。
器にたっぷりの熱々スープが入って生卵が煮えて美味しそう~!
でもまだ飲んではいけません。
テーブルの上に置かれた沢山の調味料をお好きに入れて好みの味にします。
塩、醤油、酢、自家製ラー油、味噌、おろしにんにく、魚粉・海老粉からチョイス。
私は肉味噌がかなり残っていたのでちょっと味噌を足してラー油を加えました。
薄味にしたのでたっぷりの量でも飲みきっちゃいました!
プハ~、大満足!!

ご近所の方、お勧めですよ~。
本来行こうとしたカフェは帰りにはガラガラだったけれどスープが喉まで詰っていたのでまたにして帰りました(^^;)
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by livingmama | 2011-02-17 21:56 | 千葉