究極の一言

昨日の午後、お客さんの対応の事で相談しようとおばあちゃんの部屋に行ったら・・・クーラーの吹き出し口が開いているのに物凄く暑い!
リモコンの設定温度をみたら「26度」になっている。
でもまるで蒸し風呂の中のように空気もたたみも暑い!
リモコンを再度見るとちゃんと冷房になっているのになぜ暑い!?
いろいろ試したけれどついにわからず、夫の帰りを待つことにしました。

実はこのエアコン、2週間前に取り付けたばかりの新品です。
何で動かなくなっちゃったんだろうとたまたま訪れた夫の妹と首をひねるばかり。
夜7時過ぎに帰宅した電気系統に強い夫もさすがにわからずサポートセンターに電話したが、19時で受け付け終了との事。
おばあちゃんには1日我慢してもらうことになりました。

そして今朝、夫が会社からサポートセンターに電話をしたら「本日受けた修理依頼は翌日以降のお約束になります。」と言われたそうです。
いや、遅くなってもいいからどうしても今日に来て欲しいというと、それはできないの一点張りのオペレーター。
そして夫が発した一言は・・・

熱中症で85歳の母が干からびちゃう!

そうパパが言ったとりっちに言ったら彼女が吹き出した!
すごい一言だね、と二人で大笑い!!
しかもおばちゃんは84歳になったばかり。
夫、女性の歳を多くサバよんでます。
11時頃に自宅にサポートセンターからかかってきた電話では、
「修理担当者がもう出てしまった。症状がわからないので部品が足りないかもしれないから本日伺うのはは無理です。」
といわれたので、明日は私がいないからどうしても今日来て欲しいと伝えました。
さすがに「おばあちゃんが干からびる!」とはいえませんよ(^^;)
すると修理担当者から電話があり12:30頃来てくれるとの事でした。

結局故障の原因は室外機の取り付けミスだったようです。
部品がずれていたので作動しなかったとか。
ちゃんと付け直してさらにバンドで留めてくれました。
エアコンから冷たい風が流れてきて一安心。

おばあちゃんも干からびないで済みました(←こればっかり!)
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by livingmama | 2011-08-09 15:49 | 日記