夏休みの宿題

夏休みに入って親が頭を悩ませるのが毎日の昼食。
子供たちが頭を悩ませるのが宿題。
自由研究(テーマや勧め方など)は親もついつい頭を悩ませられますが、読書感想文や作文は自分でやってもらわなければ困ります。
最近はりっちの学校では読書感想文や作文は7月中に提出する事になっているので、夏休みになったからといってうかうかしていられません。

「作文、もう終わったの?」とりっちに聞くと「うん、これからやるの。」
「明日提出するんでしょ?今日一日で終わるの?」
「大丈夫。さあ、これからやるからね。」
と、原稿用紙を出すのかと思えばパソコンのスイッチをパチッ!
何をするのだろうと見ていると、パソコンの画面に原稿用紙の桝目が出ているではありませんか!
「これで下書きをすれば楽だからね。もちろん提出するのはちゃんと原稿用紙に書き写したものにするよ。」
確かに書き直しがあっというまにできちゃって、下書きをチェックするのも読みやすい(^^;)からラックラク。
何度も書いたり消したりすると途中で何がなんだかわからなくなってしまいますし、消しゴムのかすも大量に出ます。
確かにいつもよりは早くできそう。

「お兄ちゃんもこの方法を使えば読書感想文が早く終わるよ。りっちがパソコンに原稿用紙の桝目を出してあげようか。」
「あとでいいよ。」と言う兄貴。
「大丈夫。りっちがすぐにやってあげるよ。」
「いいってば。まだ本を読みきっていないから感想文を書くに書けないの!」
・・・ごもっとも。
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by livingmama | 2005-07-28 23:12 | 日記