北陸の旅 ~立山から金沢へ~

8月9日(火) 晴れ

朝起きたらいい天気。よし、立山駅からケーブルカーに乗って「美女平」へ行くぞ!
立山駅は人が溢れんばかりに賑わっていた。
皆さん室堂方面へ行くらしい。その先の黒部ダムへは直通バスで行ったほうが便利のようだが、朝10時の時点で直通バスのチケットはSOLD OUT!
もちろんこちらは時間がないので最初から美女平までと決めていた。
満員のケーブルカーに乗って美女平に着くとここで降りたのは私たち家族4人だけ。
他の皆さんはここでバスに乗り換えて全員室堂へ。

美女平の展望台から眼下に見える立山付近のホテルやキャンプ場を眺め、近くの森に森林浴&バードウォッチング(但し鳥を見つけることはできず、鳴き声を聞いただけ)
これが結構気持ちよかった~。
小1時間歩き回って再び美女平からケーブルカーに乗って立山駅へ。
駅近くの「立山カルデラ砂防博物館」はジオラマあり、クイズありの楽しいところだった。
残念ながら時間がなかったのでじっくり見られなかったが、時間がある人にはお勧め。

ここから一気に金沢へ向かう。
富山のインターチェンジまで一般道を走る。
気づけばもう1時半。昨日と同じ時間帯。
お腹がすいたのでインター近くにあった回転寿司の店に飛び込んだ。
店内は時間がずれていたせいか空いていて、ベルトの上にお寿司があまりのっていない状態。
店内の真ん中にいけすがあって板さんが二人せっせと寿司を握りながら「はい、お好きなものをご注文ください。」
おお、回転寿司なのに握り立てが食べられる贅沢で嬉しい状況。
焼きアナゴは炭火であぶった熱々のあなごに自分でつめ(アナゴのたれ)をかけるもの。
香ばしくて美味しかった~♪
お店の名前はいき魚亭

c0022231_22472318.jpgお腹ぽんぽんになったので高速道路で金沢へ向かう。
金沢市内に午後4時前に入ったので、急遽兼六園に行くことにした。
この日の気温が金沢市内で35℃もあったので、駐車場から兼六園の入り口へ向かうわずかな坂道を登っただけで大汗ダラダラ。

岡山の後楽園のように広さを感じるよりも、松の木や池などがバランスよく配置され、一見すると広く感じないけれど実は歩いてみると見るものが多く閉園までの1時間半ではとても回りきれなかった!

この日のお宿は金沢駅近くのビジネスホテル。
ホテルの従業員さんはみんな黄色いアロハシャツ(クールビズ?)でお出迎えしてくれた。
HPの案内では「お部屋のトイレとお風呂が別」とあったので民宿のように部屋の外にあるのかと思ったら、それぞれが個室になっているということだった。
よくある洗面台と便器と浴槽がくっついているものではないのでとても落ち着けた。
ホテルのカウンターにおいてあった市内のグルメマップで美味しそうなお店を探すこと一時間。
選んだお店は日航ホテルの地下にある『吟の小判』
お店に着いた時は夜8時近かったので店内は満員、仕方なく20分程待つことになった。

c0022231_22473110.jpgああ、待ったかいがありました~。
見て見て、美味しそうでしょう、この鱧!
真っ赤な梅味のたれがまたいいお味。
端にちょっと写っているアカイカも新鮮で歯ごたえしっかりだった~。
りっちは初めての鱧体験だったけど、「もうひとつ、いい?」

c0022231_2247361.jpgこれは鴨のサラダ。
上にかかったクリーミーなドレッシングと、写真ではわかりにくいが荒く刻まれたナッツ類が淡白なレタスにコクを与えて、これまた皆に好評の味。
ほかにも加賀の名物料理の『治部煮』や黒豚の角煮、鶏の手羽先の葱詰め焼きなど。
これらが我が家の献立に反映されるだろうか?
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by livingmama | 2005-08-14 22:29 |