難しい、献立作り

今日は減塩料理開始後初の診察日。
たった2日で良い進展はあったのでしょうか?
・・・すごいです。利尿剤と「減塩、水分をとらない」を実行したらあっという間に3キロ減!
体内にあった余分な水分が猛烈な勢いで減っていったのです。

しかし、病院へ行く車の中で「もう、寝飽きたよ。」発言にはドッキリ。
お父さん、3キロ減で気を良くしてもう治った気でいるのでは・・・
医師に「いかがですか?」と問われ「体が軽くなりました。」とニッコリ答えた義父に釘がうたれました。
「まだまだ体内に排泄しなければならない水があるんですからね。絶対安静!減塩は続ける事!」
「喉が乾くんですが・・・」と義父が訴えると、
「食べ物の中にも水分はありますからね。排尿した以上の量を摂ってはいけないんですよ」
帰り道、義父がちょっとしょんぼりして見えました。

昨日義父がソースたっぷりの市販のカツサンドを塩分が多いということをあまりよく分からずに食べてしまったので、今日からは昼食と夕食を私が担当する事にしました。
薄味でも鰹節の風味で美味しさが出る「焼きうどん」を昼食に持って行ったところ、美味しいとぺろりと一人前食べてしまいました。
よかった、よかったと義母に報告すると、
「朝食がご飯とほうれん草とかまぼこ2切れだったからね・・・」
えっ、かまぼこ食べちゃったんですか、2切れも。
練り物にも塩分が有るんですよ、とおかあさんに伝えました。
塩分が入った食品を使われてしまうと1日6グラムが計算しにくいのでと注意をして夕食の買い出しへ。

減塩醤油を買い、酢も黒酢にし素材も塩分が無いなま物を買い求め、考えた料理がこれ。

タラのホイル焼き(真鱈、えのきだけ、ながねぎ、酒、無塩だし)
白和え(木綿豆腐、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ、小松菜、すりごま、みりん、減塩醤油)
かぼちゃの茶巾絞り(カボチャ、くるみ黒糖)

今回は義母の分まで作りました。
おいしかった、とのお褒めの言葉をいただいていたら義父がシャリシャリとりんごを食べ出した。
あれ?私は指示していないし、しかも量が多いような・・・
「あのう、それ、どのくらいの量ですか?」と聞くと「2分の1個」
再び、ぎょっ!
4分の1ならともかく半分は多い。
「おとうさん、量が多いのでは?食べ物にも結構水分があるので料理の方も水分をなるべく含まないように作っているんですよ。」

でもこれ以上はちょっと言いにくいので主人にお願いをしました。
「おばあちゃん、だめだよ。水分量まで気をつけて料理しているんだから。」
主人の鶴の一声でした。

<我が家の夕食メニュー>
タラのホイル焼き
白和え
カボチャの茶巾
納豆
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by livingmama | 2005-01-08 23:30 | 日記