グリル チキン

昨日息子と御茶ノ水に行った帰りに春と同じように両国方面へ歩き出しました。
途中、この秋にオープンした秋葉原のヨドバシカメラにちょいと寄って買い物をし、靖国通りを千葉方面に向けてテクテク・・・

秋葉原から浅草橋に向かう途中で店の前に何かが置いてあるのを発見しました。
『KAMISM』という、インテリア和紙を扱った会社の前でした。
箱の中に長い筒状のもの・・・和紙です。新聞紙を広げたくらいの和紙を2枚重ねて斜めにくるくると巻いてありました。
『ALL100円』きゃー、なんて安いこと!
これを2巻きとランチョンマットサイズにカットされた和風の包装紙をワンセット買いました。
これからお正月に向けて何かと重宝しそうです。
長いので持ちずらかったのですが、安いに越したことはありません。
再び元気に歩き出しました。

両国から錦糸町に向かう途中で消防車のサイレンが聞こえてきました。
そういえば春にこの辺りを歩いていたらボヤに遭遇したよねぇ、と息子と顔を見合わせました。
消防車2台を見送って、錦糸町に向けてテクテク・・・
「今日は錦糸町の先まで歩こうよ。」と息子。
そうだね、ギリギリ暗くなる前だし、亀戸まで歩きますか。
錦糸町の丸井の前を通り過ぎようとしたら、何やら車の屋台が出ていました。
なにかなと近づいてみると・・・チキンだ、グリルしたチキンを売っていました。
クリスマスが近づくと肉屋さんの店先で売っているチキンレッグとは違って1匹丸のまま焼いています。
なんか、おいしそう!
半分で1100円かあ・・・パパから飲むことになったとメールが入ったことだし、3人なら1/2匹でもいけるかなと購入決定!
注文するとチキンをカットしながら、おじさん嬉しそうに一人で喋り捲りました。
「ワインに長いこと漬け込んで、ハーブと塩だけで焼いたチキンだからね。」
「チリソースつけてあげるよ。これも自家製なんだよ。」
「大根のピクルスもつけちゃうよ。」
「グリルポテトもつけるからね。」
(こうなるとおまけなのか最初からセットされたものなのかわからなくなってきました。)
「月・水・金と土日にここに出ているから。あ、日曜は並んじゃうから平日の方がいいよ。」
(そうは言われても近所じゃないんです。千葉からはなかなか来られない・・・)
「六本木に似たお店はあるけど・・・違うんだなぁ。」
「場所じゃ(六本木に)負けているけど、味じゃ負けないよ!」
(錦糸町だと負けるのか?錦糸町の人に悪いよ、おじさん^^)
千葉に持って帰るまでに当然冷めてしまいましたから、オーブンで温め直しました。
皮はパリッ、中はジューシー!
おじさん、自慢するだけあったよ!!・・・と息子。
c0022231_14591362.jpg


残念ながらお店の名前がわかりませんでした。
アルファベットがいっぱい並んでいて、その中に『PAPA』という文字を見た気がするのですが。
[PR]

by livingmama | 2005-12-13 15:04 | 東京散歩