小さい頃の私

祖母の告別式の後、みんなで食事をとりながら話をしたとき、叔母から自分で記憶のない小さい頃の私の話を聞きました。
「あなたが耳に紙を詰めているのを見てギョッとしたの。どうやら私がイヤリングを付け直したところを見ていたようで、それを耳に紙を詰めていると思ったらしいのよ。」
初めて聞く話でした。
2、3歳の頃の話のようなので、記憶にないはずですが。
なぜ、耳に紙を詰めているの?と思ったのか、それともイヤリングをつけているつもりだっだのか・・・
後者の方がおしゃまさんでかわいいかな(^^)

自分で記憶していることで、こんなことがありました。
幼稚園生の頃だったと思います。
母が夕食の支度をしているところにチョコチョコ入り込んで、覗き込んだらきれいな真っ赤な口紅がありました。

お母さんがお化粧の時に使っているものだ。
お口がきれいになるものだ。
えへへへ、ちょっと借りちゃおう!
あれ?赤くならないよ?色がつかないなぁ・・・
ん、ん?
お口が痛い・・・ヒリヒリするよぉ!!!
「ちょっと!何やっているのっ!それ、唐辛子よ!!!」

・・・どうりで色がつかずに、ヒリヒリするわけだ・・・
その後、私の唇は2倍にふくれあがりました。

小さい頃の私って、おしゃれさんだったのね。
現在の私・・・お化粧は無頓着なおばさんになってしまいました(^^)
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by livingmama | 2006-01-18 23:19 | 日記