市場のお寿司

c0022231_20254155.jpg

成田市界隈に詳しい友人を助手席に乗せて、ドライブ気分~♪
あ、もちろん昨日のお話ですよ。
今日は雪模様なのでおうちに閉じこもり~。

富里の西瓜タンクを見た後、一路成田市街に向けてハンドルを握っていたら、おなかがグ~~。
ありゃ、聞こえちゃったかな?と思った瞬間、友人が「うわっ!時間、間に合うかな!?」
え、なに?(私、何か約束していたかしら・・・?)
「はいそこ、まっすぐ。市場の中に入ったら左よ。」
言われるままに車を走らせ、駐車スペースに停めたとたん、彼女が車から飛び出して走っていきました。
その時刻、12:10。
普通のお店だとランチタイムが始まったばかりの時間です。
けれどもココは成田市場の中のおすし屋さん。
営業時間は朝7:00~13:00(ネタが無くなったらはやじまいするようです)
結果的には私たちがその日の最後のお客さんでした。
カウンターのみの店内にはメニューらしきものが・・・無い。
すると板さん、「1人前づつ、2人?」
友人「はい。」
どうやら、おまかせのようですね、このお店は。
ちらりとおとなりを見ると、初老のご夫婦の前にマグロ、カンパチ、イカなどの握りずしが次々と置かれていきます。
ん?ネタが大きく見える・・・

「へい、おまちぃ!!」
私達の目の前に置かれたお寿司も、お、大きい!!
シャリが親指と人差し指でわっかを作ったくらいの大きさで、上にのっているマグロはその3~4倍!
平安のお姫様の十二単衣みたいじゃないの。
かずのこなんか厚さ1cm以上あったわよ、絶対に。
(あれ?お隣の方は帆立貝だったような・・・)
鉄火巻きも赤身が美味しかったです。
(あれれ?これも、お隣さんは赤貝のひもだったって言ってたのに・・・)

「はい、左手出して!」
板さんから突然指示をうけ、わけもわからずに左手を差し出すと、穴子がドン!とのせられました。
焼きたての穴子に甘すぎず、辛すぎずの絶妙な味のツメがかかってました。
シャリもネタにあわせて温かいところがにくいねぇ~。
マグロ2つ(ひとつは赤身)、カンパチ、イカ、サヨリ、穴子、数の子、鉄火巻きになめこ汁がついて1人前1500円でした。
ネタが超ビッグなので、満腹になりましたよ。

あ、お店の名前はですねぇ、『江戸ッ子寿司市場店』です。
日曜日と水曜日が定休日のようです。
お隣にいらした方は、海外旅行からの帰りに(大概朝の到着便だそうです)こちらでお寿司をつまんでから家路に着くそうです。
粋ですねぇ。
[PR]

by livingmama | 2006-01-21 21:12 | お外の食事