我が家の前は国際通り

朝9時前にベランダでボーッと眼下の道路を眺めていると・・・
自転車でさまざまな国の人達が我が家の前を自転車で走っていきます。
欧米人、インド人、アラブ系の人、アジア各国・・・
我が家の右側延長線上に千葉大学があり、左側延長上に千葉大学の留学生寮があります。
講義が何時からあるのか知りませんが、大体9時少し前は信号が変わるたびに10人ほどの固まりが通過していきます。

若い学生さんばかりではなく、30歳過ぎの妻帯者も研究員として留学しているので、息子たちが卒業した小学校には留学生の子供たちが通っています。
公立の小学校ですが、国際学級があるのですよ。
近くには各国料理のお店も多く、インド料理、タイ料理、スペイン料理、ドイツ料理、イタリア料理、中国料理、アジア各国料理、韓国料理・・・半径500メートル圏内にこれだけある東京都以外の住宅街も珍しいのではないでしょうか。

ああ、ロシア料理店は近くにありませんが、娘が小学校4年生の時はロシア人の同級生がいました。
彼は千葉に来る前に京都にいたようで、日本語がペラペラでしたよ。
ご両親はほとんど日本語が喋れませんでしたが、私と話をする時はお互いに片言の英語とジェスチャーで何とか通じていました。
お弁当におにぎりを作って持ってきて食べ、カキ氷の屋台が出ると美味しそうに食べている姿はなんだかかわいらしかったです。
ただ子供ですから覚えが早いので、いい言葉も悪い言葉もすぐに覚えてしまいます。
「超むかつくーっ!」「うるせー、ばばあ!」
誰だ、彼に悪い言葉教えたのは!
[PR]

by livingmama | 2006-02-06 23:58 | 千葉