中学生の家庭科

昨夜、自分が中学生の頃、家庭科の調理実習で何を作ったかを思い出そうとしました。
そういえば「インディアンハンバーグ」を作った気がします。
ハンバーグだねを平たい小判上にし、そこにピクルスとパイナップルを刻んだ物をはさんでフライパンで焼いた物です。
なぜこれが「インディアン」なのか謎ですが・・・

高校・短大ともに家政系の学校でしたが、生の魚をさばいたのは短大生になってからでした。
高校の時は切り身の鯖を金串に刺して、幽庵焼きを作りました。
短大の時も何の魚か忘れましたが、うろこを取ったのは私ですが、さばいたのは友人でした。

それが、今日りっちの学校では、ひとり1匹の鯵を与えられてさばいたそうです。
ぜいごを取ってはらわたを取って・・・
昨夜、心配になった私は予習をさせようと、鯵を調理させました。
「りっちの班は、鯵の蒲焼を作るの。2枚におろして。」
鯵で蒲焼?秋刀魚や鰯というのは聞いたことがあるけれど、鯵なの?
それに骨が硬いから3枚におろした方がいいんじゃない?
手を出したいのをぐっとこらえて、鯵をさばかせました。
ぜいご・・・お、きれいに取れたじゃない!
はらわた・・・怖がらないで包丁でかき出せたね。
血をきれいに洗い流せたし、うん、これなら大丈夫!
しかし、私は大人になってから初めてさばいたのに、りっちはたいしたもんだわ。

本番の調理実習でも上手に作れたそうです。
ただ、鯵は加熱すると身がぽろぽろとほぐれてくるので、バラバラになってしまう生徒が続出したそうです。
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by livingmama | 2006-02-09 23:46 | りっち