夏の朝のミステリー

今朝、6時半に目が覚めて寝室を出たところで、りっちの部屋から重低音が聞こえてきました。
携帯のアラームをセットしていたのだな、と部屋に入ったら・・・
夕べと部屋の感じが、違う・・・
りっちのベッド脇(頭と平行の位置)に置いてあった大きな姿見の鏡が窓がわに移動しているのです。
スタンド式の姿見で、前に倒れて少しヒビが入ってしまったので、動かないようにおもりをつけて固定していたはずなのに・・・
なぜ、りっちの姿が映るように配置されているの・・・(ゾクッ!)

「りっち、りっち、起きなさい!鏡を動かしたのはあなたなの?」
すると娘は目をつぶったままだるそうに首を左右に振りました。
「鏡を動かしたのは自分だけど、どうして動かしたのかわからない。」
やだ、それ怖いじゃない!
娘は夜中に突然目が覚めて、「鏡、動かさなきゃ。」と思ったそうです。
重い荷物を置いて前に動かないようにしていたから、上に向かって持ち上げたんだと思います。
ひとりで行う作業としてはちょっと大変なはず。
それなのに、りっちは一人で夜中に、何かに突き動かされたように自分の身長ほどもある鏡を動かしたのです。

朝から我が家は「鏡ミステリー」でゾクゾクしてしまいました。
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by livingmama | 2006-07-25 22:20 | りっち