最古の記憶

お正月にひょんな事からおじいちゃん(主人の父)が、自分の一番古い記憶について話してくれました。
昭和3年、数えで5歳になる年に天皇陛下ご即位の式典があり、佐賀の地元でもお祭りがあったそうです。
その時山車が町を練り歩くことになり、子供たちが皆乗せてもらっていたのに自分は歳が小さかった為乗せてもらえず大変悔しい思いをしたそうです。
小学6年生の自分の誕生日にたまたま修学旅行で、その旅先で東京では2,26事件が起こったことを知ったそうです。
昭和3年に2,26事件・・・とてつもなく昔の話しのような気がします。

私の古い記憶は・・・3歳の時ですね。
弟が生まれたときだから3歳と7ヶ月の記憶です。
弟が近くの病院で生まれて母のところにお見舞いに行ったときの記憶で、病院で出た母の昼食の煮魚を食べてしまい、その後サクマのドロップを貰ったことを鮮明に覚えています。
幼稚園で食べたお弁当のこと、1年生の時にお隣のお姉ちゃんのお誕生会に招かれた時に食べたプリンスメロン、2年生の運動会のお弁当に持ってきた青いみかんがすごく酸っぱかったこと・・・う~ん、みんな食べ物に関するものばかりですね(^^;)

ちなみにりっちに聞いてみたら、さらに古く2歳と3ヶ月の記憶だそうです。
家族で四国旅行に行った時で琴平の中野うどん学校でうどん体験をしたときのこと。
「パパがうどんをふみふみしてたのを覚えている。」
自分もやりたかったのに小さくて軽いからやらせてもらえなかったのが悔しかったそうです。
そう言えばやりたいって騒いでいたなぁ。
しかたなくパパさんがりっちをおんぶしてうどんを踏んでいたっけ(^^)
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by livingmama | 2007-01-23 23:33 | 日記