夕べのお刺身の残りで・・・

お刺身の残りといっても鯛の頭と骨と尾しか残りませんでしたが。
あ、きゅうりと大葉も残りましたね。
新鮮な鯛だったので鯛の兜煮に挑戦しました。
もちろん初めての挑戦です。
ネットで作り方を検索すると・・・
『鯛の頭の割り方』となっています。
切り方ではなく割り方!
出刃包丁がなくてはさばけません。
幸いにも出刃があったのでまないたに新聞紙を広げその上にペーパータオルを数枚敷いて頭をドンッと置きました。
『鯛の頭は口の真ん中から半分に割り、ウロコをていねいに取っておく。 』
うむ、鯛と目を合わせないように口に出刃を当てて力を入れました。
うう・・・本当に硬い!でも根気よく力を入れて出刃を当てていきました。
じわりじわりと作業が進み、何とか左右に割れました。
ありゃりゃ、左右の大きさが違っちゃいました。
大きい方は酒飲みのパパさんにあげましょう。

<酒大さじ6、水大さじ6、味醂大さじ3、砂糖大さじ1.5、醤油大さじ4>
今後いつ兜煮に再挑戦するかわかりませんが分量を忘れないようにメモしておきます。
新聞紙を広げたのは鱗を取る作業の為。
バリバリ取ると鱗が飛び散りますから少し湿らせた新聞紙を多いかぶせるようにして鱗を剥がします。
熱湯をさっと回しかけて生臭みを取ることも忘れずに。
強火で煮た方が生臭味が出ないそうです。
濃い目の味でこっくり煮えて美味しかったです。
c0022231_23133390.jpg

お吸い物は鯛の骨から出汁をとり、骨についていた身をこそげ落として作りました。
セリしか写っていませんけれど(^^;)
[PR]

by livingmama | 2007-04-09 23:54 | 我が家の食事