募金活動

本日、心臓移植手術の為の募金活動のお手伝いをしてきました。
近くの駅前でのメンバーはお母さんが5人、お父さんが1人。
3人が募金箱を持ち、私ともう1人の人がチラシを配りました。
男性は募金活動の中心人物で2mほどの長さののぼりを持っていました。
見覚えのある少年がのぼりを持ったお父さんの側に行くのが見えました。
そして次に気がついた時は小さい少年と大きい少年がピンク色ののぼりを手に立っていました。
大きい方の少年は見覚えがありませんでしたが、小さい方の少年はりっちと小学校の時から一緒の少年でした。
初めのうちは黙ってのぼりを持っていた彼らでしたが、気がつくと大きな声で道行く人に募金活動のお願いをしていました。

私も声を張り上げて募金のお願いをしました。
電車が着くと駅のほうを向き、バスが着くと駅とは反対側を向いてチラシを配りました。
おなかの大きなお母さんが、若いサラリーマン風のお兄さんが、スポーツ大会の帰りの中学生たちが募金に協力をしてくれました。
1時間半程で終了しましたが、声はかすれチラシを持った左手はL字型に固まってしまいました。
二人の高校生1年生は、あれれ終了と同時にいなくなってしまいました。
ささやかなお礼の飲み物を渡す暇も無く立ち去ってしまいました。
今日の募金活動は昨日の台風の影響で急に決まったことでした。
ですから募金活動のメンバー以外はここで行うことを知らないはずです。
どうも彼らはたまたま駅に来たところ、自分の同級生のお母さんの為の募金活動に出くわし、それなら手伝おうじゃないかということになったようです。
無償で暑い中、1時間半も。
心が温かくなりました。
特に小さい方の少年、小学生の頃を知っているだけに、しっかりした高校生になったなぁと感慨深かったです。
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by livingmama | 2007-07-16 23:09 | 日記