林間学校と日本語

りっちが林間学校から帰ってきました。
初日の大雨のせいで日程が大幅に変わってしまいました。
でも女子生徒にとってはラッキーだったかも。

1日目:球技大会、バーべキュー・・・>軽井沢アウトレットモール
2日目:ハイキング・・・>旧軽井沢、球技大会、バーベキュー
3日目:軽井沢はそのまま

なんだか軽井沢ばかりですね(^^;)
学校の山荘が佐久郡にあり軽井沢が近かった為こうなったそうです。
おかげでりっちは軽井沢通になったようです。
ジャムやらそばパスタやらコーヒー豆やら。
食べ物ばかりですね、りっちのお土産は。
あ、お兄ちゃんへのお土産は信州産トマト使用の「トマトカレー」でした。
今日のお昼はカフェでケーキセットだったそうです。
え、昼ご飯は?と聞いたら、ケバブ屋さんで食べようと思ったら、カフェへ行く前は開いてたのに数十分後にはしまっていたそうです。
その時間が12:30!夏休みのお昼に稼がないのかー!!と思ったとか。
結局ソフトクリームを食べて終わり。
りっち達女子高校生の体はお菓子で出来てるのかしら?
なかなか楽しかったようですが、一つむっとしたことがあったそうです。

バーベキューで焼きそばを作った時のこと。
名前の順番で班を作ったのでりっちの班は女子2名男子3名の5人でした。
料理は苦手そうな人ばかりだったので、料理好きなりっちが作ることに。
すると髪をちょっと染めた男子が「うまいっ!」と一言。
やったね、と思った瞬間、次の言葉を聞いてむっとしたとか。

「うめーよ。フツーにおいしいっ!」
なにおぅ!?普通だと?
おいしいなら「おいしい!」か「とてもおいしい」、「すごくおいしい!」と言ってよね!
普通―って誉められた気がしない!
今時の子はなんにでも普通ってつけたがるけどさ。
(あなたも今時の子じゃないの?)

そこで母は調べましたよ、りっちさん。
母も「ふつう」が気になっていたので。
「はてなダイアリー」に興味深い一文がありました。

『普通に美味い(ふつうにうまい)
俺的には美味いが、他の人にも美味いだろう、だからすげー美味いの意味。』
なるほど、そういう意味で使っていたのね。
でもその前に『俺的』が気になってしまう。
~的って使い方。
うーん、堂堂巡りになってしまいそうな気がしました。

「日本語は難しいですヨ。」
昨日、兄ちゃんが中国語の試験日が近い為、私の中国人の友人に教えてもらうことになりました。
その時言われた言葉。
日本人の私が最近自信なくしかけていますし・・・。
「全然OK!」って間違っているのかと思っていたら、
『本来「全くを以って然るべき」の意で公用される副詞で肯定にも否定にも用いられるが、近年肯定に用いるのは誤りであると称してたびたび話題になる。』
うーん、何が正しいのかわからなくなってきました。
私が子供の頃は否定の意味で教わったのに。
夏目漱石は肯定で使っていたそうです。

日本語は難しい!
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by livingmama | 2007-08-01 23:36 | りっち