「砂の器」と「点と線」

兄ちゃんが「お薦めのDVDはなに?」と聞いてきましたので「砂の器」をレンタルしました。
この作品は何回かリメークされていますが、やはり最初に見たものが1番好きです。
初めて見たのは中学生の時、森田健作ファンの友人と映画館で観ました。
彼女は森健が良かった、曲も良かったとその後何回も見たそうです。
私は原作を読んでいたので、あそこが違うここも違うと小説との違いを探してばかりいました。
久しぶりに観てみると大人になったからなのか、俳優さんの演技ばかり目がいってしまいました。
丹波哲郎さん若いなぁとか、佐分利信さんは渋いなぁとか、緒方拳さんは目に力があるなとか・・・

でも一番ゾクッとしたのが加藤嘉さん。
といってもご存知ない方が多いと思いますが、私が子供の頃からおじいさん役を多くこなされていた方です。
歳をとった病人役を見事に演じていました。
一緒に観ていた兄ちゃんもあまりの見事さに固まってしまったそうです。

この秋、テレビ朝日系列で「点と線」が放映されるそうですから楽しみです。
この作品は映像化が難しいといわれていましたが、CGが発達した今現在なら可能かも・・・
オンエアはいつかしら?
テレビ朝日のHPにも日にちは出ていませんでした。
あー、楽しみだわ♪
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by livingmama | 2007-09-23 22:15 | 日記