好き嫌い

息子と何気なく話していたとき、私があまりお汁粉が好きでは無いと言ったら驚いていました。
小さい頃は甘いものが苦手で、チョコレートとアップルパイ位しか受け付けませんでした。
特に和風の甘味が苦手でした。
それが突然中学生になった時に少しづつ食べられるようになったのです。
年齢で好みが代わったのだと思います。
和菓子も食べられるようになりましたし、お汁粉とクリームあんみつはいまだに完食できませんが「豆かん」は食べられるようになりました。

年齢と言えば、最近りっちが嫌いだった「茄子」と「ピーマン」が食べられるようになりました。
「嫌い!」と言って残した時も強要せず、「じゃあ、お兄ちゃんに食べてもらおうね!」と私。
替わりにお兄ちゃんの嫌いなきゅうりと交換していました。
おすしについてくるガリも食べていたのでビックリしました。
いまだにダメなのはわさびかな?

兄ちゃんはきゅうりがNG!
辛いものでも甘いものでも何でも食べられるのに、きゅうりだけはダメなんです。
頂いたお寿司やサラダから丹念にきゅうりを抜いています(^^;)
きゅうりは兄ちゃんの皿から私かりっちのところに引っ越してきます。

「好きな食べ物は?」ときかれても即答できませんが、嫌いなものは即答できるのが不思議!
好きなものも年齢によって変わってきますからね。
今はベトナムの「フォー」かな?
[PR]

by livingmama | 2007-10-20 23:47 | 日記