我が家の前で交通事故!

夜8時くらいのことです。
パパさんの帰宅時間に合わせて晩御飯の支度をして、最後のひれカツの卵とじをお皿に盛り付けようとしたときに・・・

キキーッ!ドカーン!!


「やったっ!」フライパンを置き、階段を駆け下りる私。
「お、俺パジャマだ!」慌てるパパさん。
「りっち、パパにダウンジャケットを!」靴を履きながら指示する私。
外へ・・・

バイクとタクシーの事故でした。
我が家は四つ角の角から2件目にあります。4つの角のうち2箇所が駐車場。
飛び出したのは我が家が1番でした。
バイクの運転手は右ホホに血がにじんで座り込んでいました。
タクシーの運転手が傍らに立っていましたので
「救急車、呼びましょうか?」と声をかけました。
タクシーの運転手も詳しい住所がわからないでしょうから私のほうがいいかな、と。
「お願いします。警察も呼んでいただけますか?」

自宅にかけ戻り『119』番!
「ハイこちら、○○消防所。火事ですか?救急車の要請ですか?」
救急車をお願いします。交通事故です。
「そちらの住所を教えてください。地図を見て確認します。」
住所、番地と目印(我が家の前に医院があるので)を伝えました。
「何と何の事故ですか?」
バイクとタクシーです。
「けが人は男性ですか?女性ですか?大体の年齢は?」
男性で30代くらいでしょうか。頭と顔を打ったのかホホに血がにじんでいました。
「意識はありますか?」
ハイ、座り込んでいますが話はできます。
「それではそちらに向かいます。」
あの、警察の方への連絡はどうしたらよいのでしょうか?
「警察へはこちらから連絡いたします。」

初めて救急車を呼んでしまいました。
警察か消防署かどちらに先に電話をかけてよいのかとっさにわからなくなりましたが、パパさんが「けが人優先だろう」と言ったので119番にかけました。
人間慌てると大変なことになりますのでこんな時こそ落ち着かなくては!
救急車は5分ほどで来たのですが、そのあと搬送する病院が決まらず長いこととどまっていました。
だいぶ経ってからバイクの警官が2名到着しましたが、かなり若いイケメンの警察官でした。
それからしばらく経ってから交通事故処理班がワゴン車で到着。
今度は中年の小太りの警察官が4~5人登場。
もう任せておけばいいかなと自宅に戻り遅い晩御飯となりました。
食べ終わってから外を覗くとまだタクシーと事故処理車は残っていました。
事故の原因はバイクが一時停止せずに交差点に入ってきたとのことでした。
タクシーもバイクも急ブレーキをかけたようですが雨上がりで路面が濡れてスリップしたようです。
最後に私が玄関の外に出ましたら初老のタクシーの運転手が近寄ってきました。
「(通報してくれて)電話、ありがとうございました。これから病院に行ってきます。」
同僚のタクシー運転手が来てくれたようで2人で私に会釈をして車に乗り込みました。

明日はわが身、という言葉があります。
みなさん、交通事故にはくれぐれも気をつけましょう。
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by livingmama | 2007-11-30 23:05 | 日記