池袋・英陽(韓国料理)

2月3日の節分は都内近郊に結構な量の雪が降りました。
でもどうしても出かけなければなりません。
楽しみにしていた劇団の公演があったので。
そんな日に出かけたの?と言われそうですがチケットを取ったのがその日だったのです。
予想はしていましたが途中で電車の遅れがあり、池袋に着いたのが予定時間より30分も遅れてしまいました。
時間は早めに設定していたので食事の時間は何とか確保できましたが、ゆったりのんびりランチする暇は無くデパートのイートインコーナーで手早く済ませることにしました。
今日のパートナーは一番好みが合う兄ちゃんだったのでデパートの階段を下りた所にあった韓国料理店に即決しました。

『英陽』とかいて『ヨンヤン』と読むそうです。
なにしろ時間が30分ほどしかなかったので熱々料理はさけて「ビビン麺」にしました。
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ビビン麺とは一口で言えば汁無し冷麺といったところでしょうか。
”ビビン”とは「かきまぜる」という意味で、コシの強いシコッとした麺と、特製の甘辛たれをからめて食べるのが特徴です。
お店の表示では唐辛子3つで一番辛いマークがついていましたが、真っ赤な色のわりには舌にピリピリ辛くは感じませんでした。
むしろ口に入れた瞬間は辛さより甘さを感じてしまうほど。
ところが、知らず知らずのうちに額に汗がにじんできました。
辛くないのに体は素直に反応している!
体が温まるのはいいけれど汗ばむと外に出た時かえって冷っとしてしまいます。
なにしろ外は雪ですから!

ちなみに兄ちゃんは「ソウル麺」という真っ赤なスープの温ったか麺にしました。
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ものすごく辛そうなのに唐辛子マークは2つでした。
体の芯はホカホカなのに、額は汗ばんでいたので外に出たらひんやり冷たくなリました。

お芝居が始まる30分前には劇場の入り口に到着できたのでホッとしました。
座席がフリーなので早めに行っていないと良い席が取れません。
ほぼど真ん中の席をゲットしたのですが・・・前の席のおじさん、座高高すぎ!
首を左右に振らなければ役者さんが見えない時がありました。
左に首を曲げると・・・となりの若者よ、オーデコロンの匂いが強すぎ!
しかもお腹がグーグー鳴ってるし。(^^;)
(開演3分前に飛び込んできたものね。食べている暇が無かったのでしょう。)

いつもの事ながら、若者パワーで元気の良い舞台でした。
寒さが吹っ飛ぶ勢いがありましたよ!
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by livingmama | 2008-02-04 22:03 | お外の食事