おじいちゃんに始まりパパに終わる一週間

今週の月曜日、おじいちゃん(パパさんの父)が胆石で入院しました。
自宅から車で15分程の距離にある大きな病院で、私たち夫婦が毎年人間ドックでお世話になっているところでもあります。
実は昨年の3月にも胆石で入院したのですが、日曜の午後に突然腹痛を訴え、かかりつけの医師に往診してもらったら結果胆石の疑いがあるといわれました。
翌日に総合病院でいろいろ検査をした結果、結石がいくつかあるとの事で即入院!
入院セットは用意して行ったのですが、持病の薬を忘れたので私は車で取りに戻りました。
再び病院に戻ったら、おじいちゃんは内視鏡検査で結石を取るので検査室に入ってしまったところでした。
何時に終わるかわからなかったので荷物だけ置いて帰宅しました。

翌日おじいちゃんから、
「昨日の内視鏡、ものすごく痛かった・・・。」
と辛そうな声でおばあちゃんに電話がかかってきたそうです。
おばあちゃんは店を開かなきゃなりませんから病院へは私が行くことにしました。
なにしろ車で行かないと行けない所ですから。
(バスだと結構時間がかかるので)
毎日あれが足りない、これが欲しいと電話がきますので、その度に私が運転して兄ちゃんやパパさんの妹を乗せて行きました。

金曜日、さすがに今日は何も無いだろうと思っていたら・・・
「洗面道具が必要だといわれたので明日持っていってくれますか?」とおばあちゃん。
明日は雪になる恐れがあるとの事で急遽出かけることにしました。
それも3時から内視鏡検査だというのでそれまでに行かなければおじいちゃんに会えません。
兄ちゃんが付いてきて洗濯物などの荷物を持ってくれたので助かりました。
夜はパパさんから飲み会になったというメールが来たので親子3人で食事をしました。

私は今週とても疲れたので早めに就寝しました。
午後11時過ぎ。
パパさんから電話がありました。
寝ているところを起こされたので少々機嫌が悪い私。
「今、大久保にいるんだよ。亀戸で飲んでいたのになぁ・・・。」
(大久保?ああ、京成の大久保駅ね!)・・・・・・>千葉県内の京成電鉄沿線にある駅名
じゃあ、今から帰ってくるのね?
「うん、帰るから。」
私は再びベッドの中へ。

トゥルルルル・・・・
え?何?これ電話のベル?携帯のアラームは音楽にしてあるし・・・。
はっと目が覚めて慌てて電話に駆け寄りました。
「もしもし、今津田沼。終電行っちゃったぁ。」
えー、しかたないなぁ。今から迎えに行くから24時間営業の店にいて温まってて!
そのやり取りを試験勉強中で起きていた兄ちゃんが聞いていて、夜中に運転する私を心配して付いてきてくれました。

身支度を整えてから車に乗り込み20分程で津田沼駅に到着しました。
車に乗り込んできたパパさん。
「寒かったぁ。マックは24時間営業だけど持ち帰りだけで、店内にいさせてくれないんだ。」
ああそうなの。知らなかった!
「おまけに寒さしのぎに買ったコーンスープがぬるくてさ。」
ありゃりゃ、それはかわいそうに。
「しかし、何で大久保にいたんだろう?」
亀戸の帰りに大久保まで行ってみんなで飲んでいたんでしょう?
(千葉県内の京成大久保駅から車で10分程のところにパパさんの会社があります)
「いや、一人だよ。なんで大久保かなぁ・・・?」
まだ悩んでる(笑)
「亀戸から千葉方面行きの電車に乗って千葉で折り返して新宿に行っちゃったんだな。」
え?新宿って、もしかして東京の新宿の隣の大久保駅?
(ややこしいことに、千葉駅の近くに新宿という住所があります)
「そう、都内の大久保!亀戸でたのが9時過ぎだから4時間も電車に乗っていたみたいだ。」
我が家のある駅を越して千葉まで行き、折り返して再び最寄駅を通り過ぎて新宿方面に行ってしまったようです。
つまり、ずーっと寝ちゃっていたって事ね!

真夜中に帰宅して目が冴えて眠れなくなっちゃったので、今日のことを忘れない為に記録しておくことにしました。
パパさんの戒めの為に。
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by livingmama | 2008-02-09 03:30 | 日記