うぎゃぁぁぁーーーー!

今日はりっちの登校日(第1・3土曜は登校日)なのでそろそろ起きなきゃ、と思った瞬間!
「プルルルル、プルルルル」とでんわのコール音。
7時前に誰だろう?と思ったら入院中のおじいちゃんでした。
「今日退院になったので迎えに来てください。」
11時病院到着を目指して準備をし、3階の自室にいる兄ちゃんのところへ行こうと階段を登り始めた時、スリッパの先が階段の淵で滑って両膝を打ち付けてしまいました。
タイトルはその時の私の悲鳴です。
もう、痛くて痛くてヒィヒィ言っているのにパパさんからは「大丈夫かぁ?」と声がくるだけ。
後で聞いたら石鹸で手を洗っていたので来るに来れなかったとか。
いつもはすっ飛んできてくれる兄ちゃんはPCから手が離せなかったようで音沙汰無し。
いつも大袈裟にキャアキャア言っている報いかもしれませんね。007.gif

おじいちゃんの退院も無事に済み、帰宅した頃には左ひざがかなり腫れあがっていました。
時計を見るとまだ整形外科がやっている時間です。
慌てて足をひきずるようにして病院へ行きました。

レントゲンを撮る事になり台にあがって左ひざを出しました。
2枚撮り終え、最後の1枚の時に年配の女性看護士が、
「台の下のほうまで体をずらして左足を下ろしてください。」と指示。
そして体は寝たままで足だけ台から降ろしたら、看護士がむこうずねにレントゲン板を置き、
「角度が悪いので足を上に引き上げてください。」
えっ?板の枠が足に当たって動かないんですけど・・・
「足をずらして!」
自分は寝ているからどんな状態かわからない、でも痛い!
思い切って体を起こしてみると・・・
レントゲン板の側面が左足に食い込むように押し付けられているではないですか!!
「痛いです!これじゃあ足が動きませんよ!!」と私。033.gif
あ、すみませんと板を浮かしてくれたけれど後の祭り。
私の左足のむこうずねに青あざが2つクッキリ!
もちろん文句をいいましたら年配の看護士は平謝り。
いつもは見かけない人なので、もしかしたら久しぶりに現場に復帰したのかな?
最近看護士不足で現場を離れた元看護士が仕事に復帰するケースが増えているというニュースを見たばかりです。

それにしても怪我を治してくれるはずの病院で青あざ作られるなんて・・・
不運な1日でした。
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by livingmama | 2008-02-16 22:40 | 日記