盗難?&事故未遂

実家の母が体調を崩したので心配で急遽出かけることになりました。
地下鉄に乗っている頃りっちからメールがきました。
(りっちはまだ春休み中です)
『今なんとか警察から電話があったんだけど、りっちのピンクの昔の自転車盗まれませんでしたか?だって。』
えっ?どういうこと?
3分後に次のメールがきました。
『あれは捨てましたって言ったらどこに?って言われたから回収屋さんに持ってってもらったと思いますって。』
そうそう、おじいちゃんの店によく来る何でも屋さんに廃棄処分にする自転車をもっていってもらったのよねぇ。
でもどうして盗難と思ったのかな?
『誰かが再利用してんのかねぇ?』

帰宅後詳しく話を聞いてみると盗難用の登録番号から我が家にたどり着いたようです。
どうしたらいいのかりっちが聞いたら、役所に行って登録を解除してから廃棄処分にするようにとの事でした。
そうしないとまた同じような電話が行きますよ、と言われたそうです。
うーん、何でも屋さん、どこに捨てたのかしら?
そこから拾った誰かが勝手に乗りまわしたって事?
警察名がはっきりせず(よく聞き取れなかったとか)こちらから確認のしようがありません。
自転車自体が手元にありませんから登録番号がわかりません。
よって、区役所で解除しろと言われてもねぇ・・・。
名前と住所だけ言えば通じるのでしょうか?

高田馬場から西武新宿線の急行に乗り換えてりっちの携帯メールの文章を読み返していたら
「緊急停車いたします!緊急停車いたします!」と車内放送がありました。
それほど強い急ブレーキではなかったものの、通過駅を過ぎたあたりで電車が停止しました。
私が乗っていた車両は丁度駅の近くの踏み切りのど真ん中に停車しました。
すると私が座っているシートの端にいた二人組みの大学生らしき男性が、
「おばあちゃんが危ない!おばあちゃんが危ない!」
と割りと冷静な口調で喋りだしました。
彼らからは踏み切りの様子がよく見えたようです。
慌てて背中越しの窓ガラスから外を見ますと、茶色い手押し車を押した小さなおばあさんが踏み切り内から出てきてとことこ去っていくところでした。
電車が止まり、周りの人々が騒ぎ出しているのに、そんなことお構いなし!でした。
電車の乗務員がおりて来て踏切を点検していました。
周囲に居合わせた人々が苦笑しながら、おばあちゃんのとんでもない状況を見ていました。
おばあちゃん、遮断機が下りているのにかまわず踏み切り内に入ったようです。
事故が起きなくて、本当に良かった~!

それにしても事件(未遂?というか捨てたものなのに)と事故(未遂)、大変な一日でした。
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by livingmama | 2008-04-07 23:17 | 日記