カテゴリ:旅( 36 )

御影~元町へ (関西旅行:その2)

りっちの母校の勝利に酔いしれて一夜明けたら曇り空。
今日はyokoさんに教えてもらったケーキ屋さん巡りをしようと思ったのに・・・
大荷物は駅のコインロッカーに入れて、ハンドバッグと傘とデジカメを持って出発!
まずは阪神百貨店の地下でイカ焼きとたこ焼きの元祖と言われるちょぼ焼き(120円位でした!)を食べてから兵庫県の御影を目指しました。
私も初めて行く土地でしたが、芦屋の近くなのでこちらも高級住宅地の香りがします。

阪急御影駅のすぐ近く(ホームから見える)の「御影・高杉本店」がお勧めとのことでしたのでワクワクしながら店まで歩いていくと店舗は2階にあるようでした。
階段を上って右が美容院、左が・・・あ、ケーキが見えるからここだわ!
店内はとてもセンスがよい家具が配置され、私達はどこかの応接間に招かれたようなソファーに案内されました。
りっちはクレープシュゼットを、私は3皿から構成されるケーキセットを注文しました。
ケーキというよりフランス料理の後に出てくるデザートばかり出てくる感じでした。
どれもこれもフルーツとソースできれいに飾られていました。
満足していると隣の席の女性がメニューに無いものを食べています。
好奇心の塊の私は「あれはなんですか?」と店のお姉さんに聞きました。
「下の店で販売しているものです。こちらでも食べることができます。」
え、下の店?ここは高杉ではないのですか?と問うと・・・
「こちらは高杉の系列のサロンで『サラ・ブランカ』と言います。」
うわぁ~~、間違えた~~!
ゼリーやショートケーキなどは同じでしたが、1階の店の方がテイクアウトのケーキの種類が多かったようです。
でも2階のデザート感覚のケーキも美味しかったし東京ではなかなかそのような店が無いので良しとしました。

雨が降りそうなのですぐ近くの阪急御影から電車に乗ったとたんに降り出しました。
阪急電車だと元町まで行かないようですが終点の三宮で降りてさんちかタウンを30年ぶりに歩いてみることにしました。
確かファミリアがあったはず・・・ありました!懐かしい~♪
雨が上がったようなので元町までぶらぶら歩いて行く事にしました。

2件目は元町のアーケード内にある「グレゴリー・コレ」です。
お店の外も中もゴージャスです!
こちらではyokoさんご推薦のアプソリュというチョコレートケーキをりっちが注文。
私はルバーブのタルトの上にヴァヴァロアが載ったケーキにしました。
バニラビーンズのさやがヴァヴァロアに刺さっていましたが飾りだと思ってのけようとしたら、
「それ、食べられるのよ!学校で先生に習ったんだもん。」
シロップで煮てあってかなり歯ごたえがあってスルメのようでしたが確かに食べられました。
さすが現役の製菓の学生!

3件目は2件目の店から港の方に向かって歩いて2本目の筋を曲がるとありました。
「モン・プリュ」は先の2件と違ってカントリーぽい造りでどこかホッとするお店です。
店内には製菓材料やパッケージなども売っていました。
夕方だったのでだいぶケーキの種類は少なくなっていましたがひとつづつチョイス!
りっちのケーキは今までに見たことも味わったこともないケーキでした。
私はわかりやすくマンゴーのゼリーにしました。
午後から立て続けにケーキを3個以上食べたのになぜか胃がもたれない!
中目黒では同じようにしたのに胃痛で大変でした。
たぶん中目黒の時の方が濃厚だったのかも。
兵庫はさらりと胃にやさしいケーキでした。
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by livingmama | 2010-08-13 22:44 |

甲子園へ、そして勝利!(関西旅行:その1)

8月7日土曜日、夜行バスに乗って大阪に向かう日です。
月初めは店の仕事が忙しいのですがこの日までに大急ぎで片付けてしまえば後は余裕で甲子園に行けるはずでした。
でもこういうときに限ってアクシデントが起きるもので家事と準備の時間が足りない!
おかげでりっちと駅まで荷物を持って走る羽目になってしまいました002.gif
この日は沿線各地で花火大会が行われていましたが、花火を電車内から見ながら東京駅に向かう計画はもろくも崩れ去りました。

22:40発の夜行バスにはちゃんと乗れて、疲れが出たのかすぐに眠ってしまいました。
夜中の2時、トイレ休憩で一旦起こされました。
トイレ無しのバスなのでとりあえず行っておこうと私一人でバスの外へ出ました。
しまった、夜はメガネかけないと良く見えないんだった、と慌ててメガネをかけると・・・
白いポロシャツを着た少年が目の前を通り過ぎました。
背中に何か文字が書いてある・・・「関東一高」!?え、まさか!
周りを良く見てみると見覚えのあるスカートをはいた女の子がたくさんトイレにいました。
慌てて携帯のメールでりっちを呼ぶと、彼女もバスから降りて周りをきょろきょろ。
とりあえず見知った先生がいなかったのでバスに乗ると出発時間になっていました。
りっちは母校の応援団が乗ったバスをカーテン越しに見ながらすぐに眠りました。
明け方にメールが届いているのを確認しようとみてみたら・・・
「もしかしたら野球の応援に来ていますか?」と部活の先生からのメールが着ていました。
驚いて「母と来ています。先生は?」と返信。
「はい、来ていますよ。」
部活の後輩に見られていたのかな?と疑問を抱きながらも再び眠りに落ちたそうです。
(後で聞いたら先生が直接りっちを見かけとか。歩き方でわかったんだって!)

朝の7時に大阪駅に到着!
タリーズコーヒーで朝食をとり、天満でたこ焼きを食べ、阪神百貨店でタイガースと甲子園グッズを買ってから甲子園に向かいました。
2時過ぎに甲子園駅に到着してから、再び甲子園グッズの店に入り、甲子園の裏手にある神社にお参りし、ダイエーで買い物をしていたらあっという間にアルプススタンドのチケット配布時間になりました。
(りっちの元高校はあらかじめ申し込んでおくといただけるのです)
真夜中に牧の原S.Aで見かけた生徒達がぞくぞくと甲子園に到着しました。
(たぶん早朝についたと思われるのに夕方近くまで何をしていたのだろう?)

2年前に来た時より外観がきれいになってるな、と思ったら中のトイレ等もきれいでした。
外側の壁の蔦もまだまだ赤ちゃんレベルでしたがしっかり伸びていましたよ。
第四試合はだいぶ陽が落ちる時間帯です。
関一は3塁側スタンドね、といって見ると・・・うわっ、西日がまぶしいっ!
りっちは試合前に部活の先生に会って甲子園応援グッズをいただいたので早速紫色の帽子を被って応援しました。
今回もかち割り氷を買って暑さ対策をしました。
隣の席のOBと思われるおじいちゃん達は氷イチゴを食べ、お揃いの麦藁帽子を被り、3人で記念写真を撮りっこしていました。
か、かわいい~♪

さて試合はと言いますと今年の選手は中盤から点数を取るタイプのようで、4回まで無得点でしたが気がつけば9対2で勝利いたしました!
4番打者のホームランも見られたし、俊足を生かして効率良く点数を稼いだりと関一らしさ満載の試合でした。
甲子園の浜風が気持ち良く吹いてきて汗もかかずに楽しく観戦できました。

夜はホテルの近くの京橋駅でyokoさんとお食事会。
2年前の観戦時にはご一緒したのですが、今年は都合がつかずに夜のお食事だけご一緒していただきました。
今回チョイスしてくれたのは「ゑんどう 」というおすし屋さん。
聞きなれない「つかみ寿司」で有名なお店だそうです。
握りではなくつかみ。
シャリは見た目はごつごつしていますがご飯はふんわりとまとまっていて、ちょこんと載った厚切りのネタに刷毛でお醤油をさっとぬっていただきます。
んー、おいしいっ!
新鮮な旬のネタが5かん細長いお皿に載って、一皿1100円。
もう少し食べたいときは「おかわり」と言うと、まぐろ以外は違うネタが4種載って出てきます。
女性なら2皿で満足ですが、兄ちゃんが行っていたらと思うと・・・恐ろしい!
別に頼んだ穴子の棒寿司もふんわり柔らかで大満足でした。
yokoさん、美味しいお寿司屋さんを教えていただきありがとうございました!
お土産にいただいたケーキも大変美味しかったですよ♪

第四試合だったのでその日にとんぼ帰りをせずに宿泊することにしていました。
5周年記念でお得なプランがあったので京橋駅最寄ののホテルモントレ・ラスールを予約。
スパつき、朝食付きでしたので優雅なホテルライフを送るはずでした。
がまたもや時間に余裕がなく、スパはたったの30分(着替えを除くと15分!)。
それでも勝ち試合でしたので気分良くぐっすり眠れました。

続きは次回で。
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by livingmama | 2010-08-12 22:07 |

下関~門司港

旅も最終日の3日目。
今日は新山口駅を9:17発の電車の乗って下関に行きました。
切符は100キロ以上(だったかな?)を通しで買うと途中下車ができるしいちいち切符を買う手間が省けるのでこれを購入。
下関までの1時間半、うとうとしながら電車に揺られていきました。

今回はガイドブックなど一切買わずに行ったので、各駅で貰う無料のタウンマップが頼みの綱でした。
下関でそれを探していると観光案内所がありました。
中に入るといや~な文字が・・・
『本日、唐戸市場は定休日です』
えーーっ、ネットで調べたら「ふく(ふぐ)のから揚げ」や「ふくの握り寿司」があるというので楽しみにしていたのにぃ。
なんか今回はこんなのばっかりです。
予定してたお店が月に一度の休みと重なってしまうなんて・・・それも何ヶ所もですよ。
しかたないのでとりあえず唐戸に行くことにしました。
そこから船で門司港に渡ろうとしていたからなのですが・・・

神様は私達を見捨てていなかったー!
乗船場の近くに美味しそうなふくのお店を発見!
間口が広い入り口に沿ったカウンターと4つほどのテーブル席のお店でしたが、メニューが豊富でしかもお安いんです。
「ふくの河久(かわく)」と言うこのお店の一押しは「ふく刺ぶっかけ丼」とのこと。
私は迷わずそれにして、りっちはふく刺ぶっかけ丼・ふく串フライ・小ふく唐揚・ふく汁付がついた「ふくふく満足セット」にしました。
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りっちちゃん大食漢~と思ったあなた、フライとから揚げとお味噌汁は半分個にしたのですよ。
ふく刺しの中央に載った細切りのふくの皮が美味しかったなぁ。
下関に行ったらお勧めしたいお味です。
この近くにレトロな館があると聞いていたので探してみると・・・えーん、3件中2件が改修工事中でした。
カバーがかけられてちらりとも見えなかったぁ~。
本当に今回こんなのばかり。

船に揺られて5分ほどで九州に上陸です。
関門海峡って以外に狭いんですね。
歩いて渡れるところ(人道トンネル)もあるようですし。
門司港はレトロな街でした。
こちらのレトロな建築物は全部見られましたよ019.gif

大荷物を持っての移動が効いたのか春の陽気が効いたのか喉が渇いてきました。
ティータイムにしようかと観光案内所の方に相談したら「ドルチェ」というケーキと喫茶のお店を紹介されました。
門司の名物の焼きカレーもあるといわれ3時間程前にふくを食べたばかりだと言うのに行ってしまいました。
スコーンセットと焼きカレーを注文して待っていたら店内に流れてきたBGMが聴き覚えがあるものでした。
よく聴くと保険のCM(氷の上のプロポーズというスケーターの話)の曲に似ていただけだったのでしたが・・・
「あ、今女子のフィギュア・ショートプログラムやっているんじゃない?」
慌ててりっちが携帯電話を出してTVモードにしたら、丁度鈴木明子さんが終わるところでした。
TVを見ながら熱々の焼きカレーを半分個、スコーンも2つお皿に載っていたので1つづつ分けました。
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どちらも胃袋がほっとする優しいお味(スタッフは女性だけだったみたい)でした。
せっかくだったので安藤美姫さんまで見てから店を出ました。

門司港から小倉までの乗車券(通し切符から外れた路線だったので)を買って博多へ。
これまた1時間半以上揺られてのんびり行きましたよ。
博多駅で明太子などのお土産と夕飯の鶏の炊き込みご飯のおにぎりを買って福岡空港へ。
いいなぁ、福岡は、中心地から飛行場が近くて♪

あー、楽しくて美味しかった旅もこれで終了です。
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by livingmama | 2010-02-24 23:57 |

宮島~岩国へ

旅行2日目。
今回は広島・山口とも格安のコンフォートホテルを予約していきました。
キャンペーンが絡むと山口は2人でなんと5000円台で無料の朝食付き♪
(広島は7000円台だったけどレディースプランだったからおまけつきでした)
朝食も手軽に食べられるおにぎりやパン、スープ、サラダ、ヨーグルト、フルーツにコーヒーなどの飲み物など結構充実しています。
朝からしっかり食べてチェックアウトして平和記念公園へ。
2月なのに4月上旬のような穏やかな気候、ぬけるような青空をバックに立つ原爆ドーム。
修学旅行などで行く人が多いのですが、私もりっちも初めて訪れるところでした。
そこから広電(市電)に乗って駅まで行き、JRに乗り換えて宮島口へ。

JR宮島口から連絡線に乗って宮島に到着したらもうお昼。
鹿さん達を横目に厳島神社へ向かいました。
素晴らしい青空の下、海の中にすっくと建つ朱塗りの鳥居がとてもよく映えます。
観光客が道路下の砂地に降りてぬるまった水に感触を楽しんでいます。
あれ、砂地に妙な模様が・・・
ああ、これは鹿さん達の足跡ですね。
帰りのフェリー内のビデオを観てわかったのですが、満潮時には厳島神社の回廊のすぐ下まで海水が上がってくるのですね。
干潮時だったからこそ鹿の足跡が見られたのだと思うとある意味ラッキー♪

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帰り道にお土産屋さんや食堂が並ぶ参道を歩きつつ名産品のしゃもじを買ったり、あなご飯を食べたり、焼き牡蠣を食べたり、かなり満腹になって再びフェリーに乗って宮島口へ。
満腹だったのですが往きに気になっていたお店でもみじ揚げ(もみじ饅頭の揚げた物)を食べてしまいました。
するとりっちの目があるものに釘づけになっています。
「かきご飯」!?
牡蠣の炊き込みご飯に牡蠣の佃煮が付いたものでしたがプラスチックのお弁当の容器に入って400円!
うーん、いつ食べるのだ~、と思いつつも後悔しそうなので1つだけ購入。
再びJRに乗って岩国を目指しました。

岩国と言えば錦帯橋ですよね~。
テレビで観る度にいつか行きたいと思っていた場所のひとつだったのでした。
バスで錦帯橋まで行きと渡橋料300円(往復)を支払っていざ橋へ。
あ、あーっ!
錦帯橋って途中が階段状になってるぅ。
りっちの重いキャリーケースはどうしたらいいの~~!
仕方ない、持ち上げるしかありません。
結局交代で往復重い鞄を持って渡りましたよ。
時間が無かったので山の上の岩国城は下から見上げただけでUターンして再び駅へ。

岩国から在来線で約2時間電車に揺られて新山口駅へ。
橋での荷物運びが効いたのか小腹が空いたので先ほど買った牡蠣ご飯弁当を車中でりっちと半分こ。
これがものすご~~く美味しかったんです。
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牡蠣がぷっくり膨らんで硬くなっておらず、ご飯の味付けも濃すぎず薄すぎずでGood!
旅行雑誌などには載っていないような小さなお店のお弁当(スーパーのお惣菜売り場にありそうな姿でしたが^^;)がかなりのヒットでした。

さて、新山口駅に到着したのが夜7時ちょっと前。
宿泊ホテルは在来線側でしたが、うーん、飲み屋さんしか無い!
ホテルの部屋には宅配ピザと宅配カレーのチラシがありました。
なんだかちょっと哀しい・・・
さっき美味しいお弁当を食べたことだし今晩は隣のコンビニのお弁当かおでんで我慢だー!
と、歩いて行ったらコンビニの隣の飲み屋さんの裏側にメキシコ料理のお店が!
「アミーゴ・デ・アミーゴ」というこのお店に1も2もなく飛び込んじゃいましたよ。

タコス、ブリトー、タコス生地のピザなどなど、注文したものみな美味しい~♪
最初は私たちのほかに大学生くらいの男性二人しかいなかったのに時間が遅くなるに連れてお客さんがどんどんやってきました。
もしかして穴場だった?
私達食べることに関してはついてるじゃない!
ご機嫌でホテルに戻り岩国で買った山口県の名産品・外郎(ういろう)の桜味を堪能して明日に備えました。
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by livingmama | 2010-02-23 23:21 |

広島、初上陸!

前日実家の3人と我が家の4人で銀座で会食して帰宅したのが夜11時過ぎ。
それからお風呂に入って明日の仕度を済ませて寝た頃には日付がかわっていました。
早起きしなきゃ・・・と思いつつ夢の中・・・

・・・ヴー、ヴー、ヴー(携帯のアラーム音だ、起きなきゃ)・・・・・・ZZZ・・・
・・・ん、今何時?5:38・・・
えーーーーっ!うそっ!寝坊したっっ!!
りっちを急いで起こして2人でパニック状態に。
夫まで巻き込んで慌てたその訳は今日からりっちと広島~山口の旅に出るからでした。
5:38に起きて5:55には家を出た私。
りっちは忘れ物をしたので一足遅れてくることになりました。
羽田まで行くバス乗り場は駅前で自宅から約4分。
私は何とかなりそうですが途中で振り返って待ちましたがまだりっちの姿が見えません。
とにかく先に行ってバスをとめていなければ!
銀行の角を曲がってバス停を見た瞬間、ああ~間に合った!
月曜日の早朝の飛行機に乗ろうとするビジネスマンが列を作っています。
私がバスに乗り込もうとした時にりっちが走ってきてセーフ!
ニッポンのサラリーマンの皆さん、ありがとう!

無事に飛行機にも乗れてはじめての広島空港、そしてバスで広島駅へ。
あんなに朝早く出たのにもう11時です。
飛行場からバスで45分もかかるんですね、広島って。

広島駅ビルASSE内の「麦とろ横丁」で自然薯が付いたセットを頼みました。
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自然薯と麦入りご飯の他にカキフライ、煮穴子など広島らしいものも付いて大満足!
市内を走り回る路面電車の1日乗車券を買ってまずは大荷物をホテルに預けに行きました。
りっちが携帯のサイトで見つけた「マツダミュージアム」に行こうとしたのですが見学するのに時間が合わずにアウト!
個人で見るには決まった時間に現地に行かなければならないようです。
自宅を出る前に調べておかなかった私達が悪いので仕方が無いとあきらめました。
さて、それではどうしましょう?

月曜日なので博物館や美術館はみな休館なので広島城でも見に行こうかとぶらぶら。
するとりっちがあるものを見て「きれい~♪」と目を留めました。
それはロートレック展のポスター。
でも美術館は休館だから・・・あれ?「ひろしま美術館」は年末年始以外無休みたいです。
美術館めぐりが好きな母娘ですから即入場しました。
いやぁ、行って良かった、観て良かった、ロートレック展。
常設展にはルノワールやモネ、モディリアニなどの作品もありましたが、中高時代美術部だった私は娘にいろいろ解説ができました。

ご機嫌で美術館を出てはたと気がつきました。
明日の切符を買い忘れた!
今日買えば日付が22,2,22になるから行かねば!
実は広島駅で「22,2,22」の記念乗車券を買おうとしたら朝早くに売り切れに!!
せめてもの記念にと明日の切符を今日買うことにしました。

再び駅に行き切符を買った後、なんだか喉が渇いたね~と一休みをすることに。
コーヒーの香りに誘われていった先が「UCC・カフェメルカード」。
焼きたてワッフルにコーヒーが付いて500円でした。
コーヒーもワッフルも熱々で美味しかったです。
食後に隣にあったスーパーで広島ならではの調味料をいろいろ買いました。

夕食は再び広電に乗ってホテル方面に向かい途中下車して夫が出張の度に通ったお好み焼き屋さんへ行きました。
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オーソドックスでボリュームたっぷりだけどやさしいお味でした。
ホテルについて部屋に入るなりりっちは疲れて寝てしまいました。
早朝から盛りだくさんな1日でした。
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by livingmama | 2010-02-22 21:54 |

地震の影響で・・・

お盆休み直前に起きた東海地方の地震。
実家の両親と一泊で箱根に行く計画を立てていました。
東名高速の一部陥没のニュースを見て、「小田急線で行くしかないのか?」
しかし、私たちは厚木で降りて箱根に向かうからなんとかなりそうということで、前日に車で出かけることに決定しました。
温泉にのんびりつかることが最大の目的でしたから千葉の我が家も8時に出て、途中寄り道をして練馬の実家に10時に到着。
両親を我が家の車に乗せて出発したのが11時前だったかしら。
弟に教えてもらった裏道を抜けて東名高速に着いたのがまだ12時前で、そこから海老名サービスエリアまであっという間でした。
両親曰く、「いつもより空いているから驚いた。」とのことです。
思いのほか混雑していなかったので厚木で降りず急遽御殿場まで行き、そこから箱根を目指しました。

御殿場インターから私の父に言われるままに車を進めた夫。
気がついたら私が苦手な山道に突入!
案の定気持ちが悪くなりぐったりしてしまいました。
気がついたら長尾峠の茶店に着いていました。
見晴らしがよく、箱根のゴルフ場が眼下に見えたり、芦ノ湖の端っこが見えたりしてすっかり気持ちが良くなりました。
そこから宿泊所までどこにも寄らず一気に行ったので、3時には到着して後はのんびり。
たまにはこんな旅もいいもんですね。
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by livingmama | 2009-08-17 17:09 |

うどん王国へ  ~番外編~

高松駅前まで戻ると、何?この人ごみは!
なんと港で花火大会があるとか。
返却時間の18:30までにレンタカー屋までたどり着けない!
それでも頑張って何とかたどり着いたのが18:28でした。
18:30まであと2分!セーフッ!!

夜行バスの発車時間が19:10なので余裕があると思っていたら・・・
駅前は人の波がザバ~ン、ザバ~ンと信号が替わるたび押し寄せてくる!
とりあえず、トイレに行ってからコンビニで飲み物を買おう。
うぎゃ~~!トイレは長蛇の列。
でも、なれないところでは探すより並んだ方が早いかも。
兄ちゃんにはコンビニで飲み物とバスの中で食べる軽食を買うように言いつけました。
バスの時間まであとわずかなのに兄ちゃんが戻ってきません。
携帯は留守電になっちゃうし・・・。
パパさんが見に行くとコンビニの中は通路が全部人で埋まってるっ!
今度は私が交代でコンビにへ。でもくまなく探してもいない。
あと10分!
するとなんと兄ちゃんから電話がきました。
「母、どこにいるの?」
あなたを探していたんでしょっ!そっちこそどこよっ。
「ドコモが見える所、建物の角。」
それじゃわかんないよ~、とりっちが待っているところに戻ると、兄ちゃんいたっ!
それならりっちといるって言ってよ~。あれ?パパさんは?
「飲み物買いに行くって。」
この混雑の中どこに行ったのぉ~~。
するとまもなく戻ってきてバス停には発車5分前に着きました。
「花火大会でどこの店も満員だったけど、コカコーラが路上に出店を出していたんですぐに買えたんだよ。」
何はともあれ間に合いました。
しかし、本当はこのあとのほうがもっと事件だったのです!

バッグをバスの荷物入れ(座席の下辺り)に入れて座席に落ち着いたらパパさんが、
「しまった!大汗かいたのに着替えのシャツを出し忘れた!」
バスの中で食べるおせんべいは出したのに、おっちょこちょいですね。
タオルで汗を拭き吹き我慢していたようですが、冷房が効きすぎていたのでサービスエリアで停まった時に荷物入れのドアを開けてもらいにパパさんが出て行きました。
トイレは行ったばかりなのでりっちとおしゃべりしていたらりっちの携帯が鳴りました。
「あ、パパ。はい、なあに。えっ?荷物入れに閉じ込められた?」
慌てて運転手のところに行き、事情を伝えてバスから飛び出ました。
すると荷物入れのドアは開いていて大汗のパパさんが立っていました。
パパさんによると、バスの乗務員に荷物を出したいと言ったら中に入って探すように言われ、奥にあった荷物のところへいったらドアが閉まってしまったとのことです。
そんなことってあるの?
パパさんはドアをたたいたりしても誰も気がついてくれないから、持っていた携帯でバスを予約した旅行会社に電話をかけ、そのあと私(バッグに携帯が入っていて気が付かなかった)とりっちに電話をしたそうです。
5分ほどバスのお腹の中に閉じ込められたパパさん。
鯨に飲まれたピノキオの心境かな?
ろうそく代わりの明かりは携帯の液晶画面だったそうです。
やっとのことで出てきたパパさんに運転手と乗務員は謝罪の一言も無かったそうです。

やれやれとほっとしたらまだ20:00なのにうとうと眠ってしまいました。
はっと、目を覚ましたところが大阪駅前。
ここから数名が乗り込んできました。
ところがバスはしばらくしても出発しません。
何の連絡もないまま、かれこれ20分以上は停車していました。
するといつのまにかするするっと出発しているではないですか。
さっきの長い休憩は何だったのかしら?
またうとうとしていたらバスががくんと揺れたので外を見ると大きな駅の近くでした。
りっちが外を見ると「・・・京都って書いてある。」
すると兄ちゃんが「トイレ休憩はいつかな・・・」(トイレの付いていないバスでした)
バスが渋滞で止まっているのでパパさんが乗務員に聞くと「大阪にはあったのに。」
ぬわにぃ~!そんなこと一言も言ってなかったじゃないの!
交渉するも京都ではトイレ休憩できないとのこと。
らちがあかないと思ったパパさん、携帯で旅行会社に電話しました。
するとまもなく「トイレに行きたい方はここで今すぐ行ってください。」と乗務員。
パパさん、兄ちゃんを連れて(自分も行きたかったらしい)飛び降りました。
すると、多くの乗客がわれもわれもと降りていきました。
「りっち。次にどこで行けるかわからないからトイレに行こう!」と私達も降りました。
京都駅に入ろうとすると警備員がなにか声をかけてきましたが無視して近くのトイレに飛び込みました。
以前、りっちと京都旅行した時にこの辺りは散策していましたから。
個室に入ったとたん、トイレットペーパーが無いことに気が付きました。
私は水に流せるタイプのポケットティッシュを持っていたので助かりましたが、隣にはいったりっちは持っていませんでした。
ドアの隙間からティッシュを渡してから壁をみると・・・
『このトイレに紙は常備されていませんのでご注意ください。』
慌てている時はこんな張り紙に気がつかないよぉ!

バスに戻ると皆さんまだ戻ってきていません。
どうやら夜遅くなので出入り口を閉鎖する為に警備員がいたようです。
そんなのを振り切ってしまった私達母娘(^^;)
皆さん、遠くのトイレに行かされたようです。
全員揃って出発となったとき、ようやく乗務員が言いました。
「次の休憩は浜名湖です。なお、バスの中では携帯電話の通話は控えてください。」
高松からバスに乗り込んだときはそんなこと言わなかったのに。
パパさんへのあてつけ?(だって、非常時だったんだもの。閉じ込めもトイレも)

りっちの高校の試合を見る為に私とりっちだけ東京駅で降りて快速電車に乗りました。
兄ちゃんがまだ眠そうだったので、パパさんと兄ちゃんは終点の東京ディズニーランドまで行きました。
私達女性陣は8:30までに家に着いたのですが、パパさんたちはTDL渋滞に巻き込まれ、挙句の果てにバスの降車位置が舞浜駅から思い切り離れていたそうです。
私はランドと舞浜駅の中間にバスのターミナルがあるのでそこに着くと思っていました。
とんでもない、ランドの駐車場に着いたのでそこから駅までかなり歩かされたそうです。
パパさんと兄ちゃんの衣類と醤油などの重い物が入ったバッグは兄ちゃんが持っていましたのでかなり辛そうだったとか。
家に着いた時「肩がいて~よ~!」とばてばて状態でした。

後日インターネットで検索したらこのバス会社は結構いわくつきのところで、テレビにも取り上げられたことがあるそうです。
知らなかった。
うー、もう2度と乗らないっ!
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by livingmama | 2008-08-26 15:25 |

うどん王国へ  ~東讃編~

さて讃岐を堪能した旅も今日で最後です。
屋島に行こうと思いましたが、過去に何回か行ったことがあるので新しい町に挑戦!
何も考えず屋島に車を走らせていたパパさん、方向転換して庵治に向かいました。
あれ?以前は「木田郡庵治町」だったのにいつのまにか「高松市」になっている!
実は私会社勤めをしている時の担当が高松支社でよく香川県内の地名を目にしていたので、市名や町名を見るとおおよその位置がわかります。
ということは他の町も市になったのかな?と地図を確認しました。
あらら、「大川郡引田町」が「東かがわ市」になってる!
そういえば初めてちぃさんに郵便物を出した時「郡&町」だったのに気がついたら「市」になっていたわ!
自分が住んでいる県の市町村合併もよくわかっていない私。
これは勉強せねば!(意外と地名が好きな私です)

庵治にストーンミュージアムというところがあると知ったのでそこに向かったのですが、途中に「うどん本陣山田家」を発見!
時間は11時ちょい前でしたので先にストーンミュージアムへ。
最近ストーンアクセサリーの店もよく見かけますのでりっちも興味があったみたい。
博物館系に無関心の兄ちゃんも意外と熱心に見学していました。
さてお腹もすいてきたので山田家さんに行きましょう!

え?何ですか??この混みかたは!!!
門をくぐった瞬間庭にひしめき合う人・ひと・ヒト!
とりあえず名前を書いたら69番目。
今呼ばれた人は・・・30番台!
う~、果てしないなぁ・・・
暑くて空腹の中、何時間待つのか心配しましたが30分程で名前を呼ばれました。
(庭にセルフサービスの冷たいお茶があったのでなんとかしのげました)

待ったかいがあったおうどんでしたよ。
通されたお部屋もきれいなお庭が眺められて落ち着きました。
そういえば順番待ちの時気になったフレーズがありました。
「赤ちゃん連れでお待ちのの○△様。7名様でよろしいですね?」
(そういえば生後間もない赤ちゃん連れで大人数の人が沢山いる)
「8名でお待ちの○○様。お子様を見せていただきますか?」
(子供を見る?どうして??)

謎はお座敷に案内された時に解けました。(私ならではの解釈ですが)
近くに陣取っていた赤ちゃん連れのお客さん。
おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさん、若夫婦、幼児、赤ちゃん。
そういえばこのパターンの家族が多くいましたね。
「子供を見る」のはお座敷か椅子席か見極める為のようです。
(赤ちゃん連れは断然お座敷ですよね)
そして1年未満の乳児連れの人の多くが県外車に乗っていました。
出産後の里帰りかも!
おじさん、おばさんもよんでおうどんでも食べに行きましょう、ってところかしら。
ひとりで勝手に納得しました。

次に目指したのは旧・引田町。
確かこのあたりは讃岐名産の和三盆の郷。
初めて徳島支社の方に送っていただいた時、衝撃を受けた味のひとつです。
上品な甘さが口の中で溶けていく・・・。
ガイドブックで「讃州井筒屋敷」なる施設を見つけたので行ってみることにしました。
江戸時代の雰囲気漂うたたずまいの中に新旧のお店が並んでいます。
物産品を扱っているのはわかるけれど、なぜ「ちわわ屋」さんや「かぶくわ屋」(カブトムシとクワガタ専門店!)があるの?
しかも本来なら水曜定休だったのにお盆時期だったため特別に開いていたそうです。
(パパさんたら定休日の確認もせずに車を走らせていたんですよ!)
讃州井筒屋敷の隣に「かめびし屋」といううどん店がありました。
営業時間は15:00まで。着いた時間が14:45!
「さあ、うどんを食べよう!」とパパさん。
冗談でしょう!山田家さんで食べ終えてから1時間ちょっとしかたってないのに。
いくら兄ちゃんでも「ちょっと入らないよ。(先ほど天丼とワカメうどんを食べた)」
そこでパパさん一人だけぶっ掛けを注文。
って、大盛りたべるんですかっ!
テーブルの上にさまざまなお醤油が並んでいます。
そう、ここは本来は「かめびし醤油」が経営するうどん屋さん。
テーブルにあるお醤油は隣の売店で売っているそうです。
さっそくりっちとGO!
だし醤油に三年ものの醸造醤油、粉末醤油・・・え、お醤油の粉末っ?
「あ、前にテレビで見たことがある。」とりっち。
正式名称は「ソイソルト」
結構なお値段でしたが、りっちお小遣いでお買い上げ~!

18:30までに高松駅周辺に戻ってレンタカーを返さねばなりません。
夕方までやっているおうどん屋さんを本で探しては電話で確認。
私とパパさんのお気に入りの店は「うどん玉、終わっちゃたんですよ~。」
それではと電話確認して行ったお店が「うどん馬鹿一代」
強烈なインパクトのお店ですがおうどんはつるつるのしこしこ!
美味しかったですよ~。夕飯ですよ~。
朝もホテル近くで食べたので本日3杯目。
パパさんのみ4杯目。
満足してレンタカー店に向かいました。
このあと大変な出来事が起きるとも知らずに・・・。

長すぎたので次回に続きます。
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by livingmama | 2008-08-25 10:07 |

うどん王国へ ~小豆島編~

香川県3日目はフェリーで小豆島へ渡りました。
日差しが強い日で、フェリーの甲板は風も強かったのでずっと船内に篭っていました。
船内にはうどんも売っていましたよ。
朝食を食べたばかりでしたので、さすがのパパさんも食べませんでしたが。

小豆島に上陸後はオリーブ公園、小豆島ふるさと村(手延べそうめん工程見学)、マルキン醤油、二十四の瞳の映画村などをレンタカーで回りました。
(小豆島内はレンタカー移動が便利です。個人旅行で路線バスだと結構大変!)

オリーブ公園にはギリシャ風の風車があって、真っ青な空をバックに見ると日本じゃないみたい!
もちろん周囲にはオリーブの木が植わっていました。
ココではオリーブソフトをパパさんが注文して食べていましたよ。
どんな味なのか聞いたら「うーん、抹茶っぽいかな?」
オリーブソフト=抹茶ソフト?
オリーブ≠抹茶だと思うんだけど・・・
りっちはふるさと村ですももソフトを食べる予定だからとオリーブソフトはパスしました。

土庄港近くの食堂でお刺身定食を注文したら店のおばちゃんが「豚汁にしますか?そうめんにしますか?」
え?汁物かそうめんを選ぶの?
ここはそうめんで有名な小豆島ですから迷わずそうめんにしました。

私はマルキン醤油でお土産を買うのを楽しみにしていました。
駐車場に着いてドアを開けた瞬間、うわっ!醤油の匂いが強いっっ!
匂いに敏感な私と兄ちゃんは眉間がキーンと痛くなり見学は断念しました。
非難しようと二人でお土産コーナーに駆け込んでだし醤油などを物色していました。
醤油ひとつとってもいろんな味があるんですねぇ。
関東ではまずお目にかかれない「かき醤油」を買ってきました。
焼き魚などにかけると美味しいそうです。
秋が楽しみだわぁ。

1日中讃岐から離れていたので夕方の時点でまだうどんを食べていませんでした。
そこで夕食は迷わず讃岐うどん!
ホテル近くの「うどん棒本店」に行きました。
父・天ざる、母・しっぽくうどん、息子・ちゃんぽんうどん、娘・鍋焼きうどん。
夏だからしっぽくや鍋焼きは無いかな?と思っていましたが、まさかこの時期に食べられるとは!
うーん、メニューが豊富で夜もゆっくり食べられて落ち着くお店でした。
さて、明日はどこに行こうかな?


((写真はみんなのカメラに分散しているので整理がつくまでお待ちください))
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by livingmama | 2008-08-24 21:45 |

うどん王国へ  ~中讃編~

2日目は五色台、坂出方面に向かいました。
レンタカーのカーナビが時々へそを曲げるのか思った通りの道に案内してくれないことが何回かありました。
この日がまさにそれで、「五色台」と検索にかけたら周りが畑や田んぼののどかなところへ案内してくれました。
ちっとも「台」じゃないじゃない!どう見ても平地。
あれ?近くに「五色台」と名がついた老人ホームが・・・まさかココを検索しちゃった?
もう一度検索しなおしたらカーナビの地図は手持ちのガイドブックと同じようなところを示しているではないですか!
よしっ、再出発!

「トイレに行きたい・・・」
兄ちゃんが突然か細い声で言いました。
ええー、こんな畑や住宅しかないところにトイレが借りれそうなところなんて・・・
せめてコンビニかガソリンスタンドが・・・無い!
ふと左手を見ると住宅と田んぼの間に車がたくさん停まって、人がうじゃうじゃ。
こんなところに道の駅はないし・・・
はっ!もしやアソコは!
運転しているパパさんにアソコに行くように頼みました。

そう。着いたところは人気うどん店がもう
車も人もいっぱいでしたが回転がいいからお客さんがどんどんはけていきます。
お腹がすいたというより、トイレに行きたくて寄ったところががもうだったとは。
私達、ついてるっ!

((写真は後でね♪))

安い!早い!うまい!はまさにココのこと。
ああ、なんで「かけの小」にしちゃったんだろ、と後で後悔。

満足した後は再び五色台に向かってGO!
途中で寄った見晴台からの眺めもよかったけれど、パパさんが見つけた林の中を通り抜けて行った所は断崖絶壁(は、おおげさかな?)で青い海の色が目に眩しい穴場!

坂出の町で遅めのお昼ご飯(がもうでのうどんは午前中のおやつ?)のうどんを食べて、瀬戸大橋の記念館に向かいました。
二十歳をちょっとすぎた頃、勤務先の会社の支社の人が「珍しいもの見せてあげる」と連れてきてくれたところがこんなにりっぱな記念館になっているなんて!
当時は見学台のような物の上から建設中の瀬戸大橋を見ました。
行き交う車と列車を見ていると年月の長さを感じました。

夜はcocoloさんお薦めの骨付き鶏の店一鶴へ行きました。
本店は丸亀市にあるようですがホテルから7~8分のところに支店があることがわかったのでそちらに行って見ました。
実は昨日も訪れたのですがものすごく混雑していたのであきらめての再挑戦です。
この日もかなりの待ち時間でしたが昨夜よりは早めに訪れたので、夜7時40分には入店できました。
が、鶏が焼けるまで結構時間がかかりますのでまたまた待つことに。

((写真は後でね))

うーん、待ったかいがありました。
ひな鶏は柔らかく、親鶏は身が硬いけれど噛みしめると味わい深かったです。
鶏飯も美味しかったな♪
毎日美味しい物をたくさんいただいて幸せいっぱいです。
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by livingmama | 2008-08-16 23:27 |