カテゴリ:我が家の食事( 86 )

2007年 クリスマスディナー

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昨夜のクリスマスイブのお料理です。
今年は兄ちゃんがバイト、りっちはお友達と持ちよりパーティーでそれぞれ不在。
久しぶりに夫婦2人のディナーとなりました。
(りっちは同じ屋根の下の自分の部屋にいたのですけれどね)

これから家族4人でクリスマスディナーを囲むことが減ってくるのでしょうね。
我が家は他の家庭より5回分(5年分)は「家族全員でディナー」の回数が少ないです。
それは・・・パパさんが5年間単身赴任だったから!

ちなみに今回のチキンは某料理学校の先生に教えていただいた「チキンソテー」。
オリーブオイルとハーブに漬け込んだチキンを焼くのですが、そこにはある秘策が!
それは・・・「ジップロック」を使うこと。
ジッパー付きの厚手のビニール袋にチキンとハーブとオリーブオイルを入れて、大鍋に沸かした湯の中に入れ弱火で10分茹でます。
火を止めたら蓋をして1~1時間半放置し、その後水気を拭いてフライパンでカリッと焼きます。
あ、チキンには塩コショウを忘れずに。
パリッパリの皮の美味しいチキンのできあがり!です。


<追記>
鶏もも肉のソテー
(材料)
鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本
塩・こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
マリネ用材料
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・125ml
タイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枝(あれば)
ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3片(ラップに挟んで叩く)

(作り方)
1、もも肉に塩・こしょうをし、マリネ用の材料と共にフリーザーバッグに入れ空気を抜き、沸騰したたっぷりの湯にいれ、弱火に10分かける。火を消して鍋に蓋をして、約1~1時間半おいて自然に火を通す。
2、もも肉をバッグから取り出し、ペーパータオルで水気をよくふき取り、マリネしたニンニクと共にフライパン(蓋をする)で焼き色をつける。
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by livingmama | 2007-12-25 23:55 | 我が家の食事

玄米デビュー

以前りっちと実家に行った時に母がくれた小さな玄米おにぎり。
その時からずーと「玄米、玄米が食べたい!」と言っていたりっち。
昨夜、ついに玄米を炊いてみました!
始めは水加減が悪く少し柔らかめになってしまいましたが、2回目に炊いた時はOK!
あ、なぜ一晩に二回も炊いたかと言うとですね・・・
夕飯時には試しに2合だけ炊きました。
りっちが美味しい、美味しい!とお代わりしまくったので・・・兄ちゃんの分が無い!!
茶碗半分くらいしかありません。
彼がバイトを終えて帰宅するのが夜10時頃。
よし、それまでにもう1回炊いてみるか!

玄米って炊くのに時間がかかるんですよね。
我が家は無洗米の玄米なので浸水時間が1時間ほどで済みます。
しかし、本来は6時間ほど浸水させるようです。
そして炊くのにも時間がかかりますね。
兄ちゃんが帰ってきてもまだ炊けていませんでした。
幸いにも「仕事先で食べてきた」と言うので、兄ちゃんはお味噌汁だけ飲んで済みました。
炊けてから蒸らして、食べられる状態になるまで時間がかかること!

玄米を炊く時はお日様が高いうちから準備しなくてはいけませんね。
しかし、体にいいからと言ってお茶碗3杯半は食べすぎでしょ?りっち!
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by livingmama | 2007-11-21 09:14 | 我が家の食事

まねっこ、アーリオオーリオ

先日実家の両親に連れて行ってもらったイタリアンレストランで食べたスパゲッティ、とても美味しかったので再現してみました。
名前は「小海老とルッコラのアーリオオーリオ」だったかしら?
確かニンニクと唐辛子、小海老とルッコラとトマトが入ったスパゲッティでした。
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ルッコラは無いけれど新鮮なバジルが手に入りました。
理想の大きさの小海老も手に入ったので製作開始!
ちょっとピリ辛さが少なかったのでタバスコを加えてみました。
う~ん、思ったとおりの味!
自宅で作るとオリーブオイルを控えめにしてテフロン加工のフライパンで作るのでさっぱりしたしあがりになります。

実はこれ、夕べのメニュー。
本日作った変り種の昼食は「ごぼ天うどん」
麺はきしめんでしたが、おつゆは出汁のきいた薄味ながら濃くのあるおつゆを作りました。
そして薄切りのごぼうに衣をつけて揚げて、博多のごぼ天うどんを真似てみました。
うーん!美味しい♪
にんじんとのかき揚にするとカラッと揚がらないのですが、ごぼうだけにすると衣がパリッと揚がりました。
これはテレビで氷川きよし君が紹介していた彼自身の懐かしい味。

テレビで見たものや外で食べたものを研究し、自分流にアレンジして家族に提供するのが母の指名だと勝手に解釈しています。
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by livingmama | 2007-10-08 21:42 | 我が家の食事

我が家の定番おかず

8月が終わると店頭に蓮根が並ぶようになりました。
今出回っているのは早掘りの蓮根で、ピークは11月から3月くらいまでです。
ですから夏場は蓮根が高いこと高いこと!
みずみずしくて美味しそうな蓮根が八百屋さんの店先に並んでいましたので早速購入。
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愛用の藤倉商店の竹製大根おろしダブル歯で蓮根をすりすりすり・・・。
豚挽き肉と合わせてお団子状に丸めて揚げて・・・
はい、蓮団子のできあがり!
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秋の運動会のお弁当のおかずはいつもこれにしていました。
さめても美味しいし柔らかいので屋外でのおかずにピッタリです。
でも、最近の中学は生徒は教室でお弁当を食べ、保護者は学校で食べたい人はご自由にどうぞ!という感じです。
今年から我が家に義務教育の子供はいなくなりましたし・・・

こんな渋い器に入れれば「秋のおかず」って感じですね。
ご参考までにハス団子のレシピを載せておきます。



<ハス団子のレシピ>

鶏ひき肉(又は豚ひき肉)         400g
蓮根                      200g
片栗粉                  大さじ5杯
しょうゆ                  小さじ1杯
酒                     小さじ1杯
ごま油                  小さじ1杯
塩                    小さじ1杯弱
生姜                   ひとかけ


1、蓮根の皮をむき、ボールにすりおろして片栗粉と混ぜる。

2、1にひき肉と醤油、酒、ごま油、塩、おろし生姜を加えてよく混ぜ合わせ一口大にまとめる。

3、揚げ油を170度にして、からりと揚げる。

☆蓮根は目が細かいおろし金ですと水っぽくすりあがってしまうので、あれば鬼おろしのような目の荒いものがお薦めです。
蓮根のシャリっとした食感も楽しめますし、ね。
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by livingmama | 2007-09-05 21:09 | 我が家の食事

さんまの蒲焼

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今年はさんまが豊漁だそうでお魚屋さんはさんまだらけ。
刺身用におろしたものが安く売っていましたので、これでさんまの蒲焼を作ってみました。
食物繊維が足りないので切干大根をたっぷり添えました。
お口がさっぱりするように茗荷入りのきゅうりもみも添えました。
本日は和食を楽しむランチでした。

今日はちょっと蒸し暑かったのですが、ここのところ少しづつ秋の気配が感じられるようになってきました。
ベランダのサンダルも真夏は熱くて素足で履けなかったのですが、最近は大丈夫!
足裏からも秋を感じてきました。
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by livingmama | 2007-09-04 18:06 | 我が家の食事

母も負けじと

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、カテゴリ欄に「子育て」と「りっちメニュー」を追加いたしました。
夏休みは私がキッチンを空けているすきにりっちが入り込みなにやらごそごそやっている日が多くなりました。
先日はいきなり「グガガガガッッッ!!」と大音響がし、兄ちゃんと私は両肩がピクッっとあがってしまいました。
何をしているのかと思ったら「ママ!ミキサーでカキ氷が出来たよ。」とニコニコ。
我が家のミキサーは昨年買い替えて、りっちの希望で「氷も砕ける」強い刃にしたのを親子ですっかり忘れていました。
カキ氷にかけるシロップが無かったので、カルピスの原液をとろりとかけてカキ氷を食べ、そのあと例の氷の器を作った次第です。

今日はりっちがお友達と出かけていない日。
よし、今日はキッチンを占領されないように先に作ってしまえ。
と言うことで作ったのがこれ。
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冬瓜のホタテあんかけなんですが、味は良かったんですよ。
でも・・・
・・・りっちの料理に比べて渋いというか、地味!?
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by livingmama | 2007-08-12 23:24 | 我が家の食事

ほろ苦い思い出・スコッティーパイ

中学生の頃だと思います。
都内の人気スポット区域に住む伯母さんの家に時々泊まりに行っていました。
当時埼玉県に住み都内の中学校に通っていましたが、時々国鉄のストライキなどで学校に通えない時は伯母の家から通いました。

伯母は私が泊まりに来るというので腕によりをかけて料理を振舞ってくれました。
その時作ってくれたのが「スコッティーパイ」。
ティッシュペーパーみたいな名前だなぁ、と思っていたのでいまだに覚えているようです。
マッシュポテトとひき肉を炒めた物がパイ皿に敷き詰められていたように記憶しています。
おそらく伯母は料理の本を見ながら作ったのでしょう。
これ、なあに?と聞くと「スコッティーパイよ。」と答えてくれましたが、多分スコットランドの「スコッチパイ」と同じ事だと思います。
レシピには「スコッチ」ではなく、しゃれて「スコッティー」となっていたのでしょう。
初めて口にするものでしたから、美味しい!と強烈に脳に記憶してしまったようです。

ところがしばらくして再び泊まった時、伯母は私が喜んでくれたからとまたスコッティーパイを作ってくれました。
歓迎の意味で作ってくれたのに私の口からはとんでもない言葉が飛び出してしまいました。

「また、これ?おばさん、好きね!」

伯母はぽつりと「今日で2回目よ。」
以来、伯母は2度とこの料理を作らなかったそうです。

嫌いだったわけじゃないのに「また、これ?」という酷い言葉を言ってしまった私。
伯母を傷つけてしまったと気がついたのはだいぶたってから。
どうして、「わーい!また作ってくれたの?」と言えなかったのだろう・・・。
それからはほろ苦い思い出と共に強烈に記憶に残ってしまった料理です。
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四角いガラスの耐熱容器に入っているのがスコッティーパイです。
本場のスコットランドでは羊肉のミンチを使うようですが、私は合挽き肉を使いました。
マッシュポテトを敷き、その上にひき肉と玉ねぎを炒めてケチャップとデミグラスソースで味をつけたものをのせ最後にゆるめにしたマッシュポテトを絞り出しました。
ひき肉にゆで卵の粗みじん切りを混ぜ、チーズを肉の上に散らしたのは私のアレンジ。
他にはマカロニサラダと大根とジャコのサラダを作りました。

伯母さん、いまさらながら、本当にごめんなさい!
私は時々思い出してはスコッティーパイを作っていますよ。
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by livingmama | 2007-08-07 23:01 | 我が家の食事

かえで家の食卓

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私のブログによく遊びに来てくれるガチャピンさんのところで紹介されていた『幸福の食卓』という小説にからめて、かえで家のこともちらりと紹介されていました。
私はこの小説も映画化された作品もまだ見ていませんが、確かに我が家も家族で囲む食卓を大事にしているような気がします。

パパさんはもともとは口数が少ない方だったそうです。
ところがおしゃべりな妻(私^^)と結婚した為、かなりなおしゃべりおじさんに変わったそうです。

我が家の兄ちゃんは友人関係などでよく悩みます。
本当にこれでもかこれでもかってくらいに落ち込みます。
そんなときはテーブルいっぱいの餃子(150個くらい焼きます)で彼にエールを送ります。

りっちは私の影響か食べることに興味を持ち、今では私以上に食器や雑貨に興味を持って食卓を演出してくれます。

写真は数日前の夕食の献立、忙しくて慌てて作ったメニューです。
シーフードピラフにちょっとお化粧してターメリックでパエリア風にしてみました。
本来はサフランで色づけするのですが、サフランはお高いので(^^;)
チキンにはポン酢とスイートチリで下味をつけたものをグリルで焼いてグリーン野菜の上にのせたもの。
あと、何を作ったんだったかしら?数日前なので忘れちゃいました!
家族で揃って食べる時はとても美味しく感じます。
ひとりでも欠けるとなんだか寂しくて・・・。
今夜は何にしようかな?と考えていたら・・・。

「体育のレポート、アマチュアスポーツ観戦じゃダメだって、教授に言われた!どうしよう・・・。」と兄ちゃんからSOS!!
あー、しかたないプロ野球観に行こう。
なに?マリンスタジアムで今日は野球やっていないの?
うーん、神宮まで行かなきゃならないのか。
野球音痴の兄ちゃんなので母のサポートが必要です。
本日の夕食はパパさんとりっちの二人で食べてね!
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by livingmama | 2007-07-28 10:56 | 我が家の食事

カフェ飯ごっこ

りっちは昨日から夏休みに入りました。
夏休みにはどこのご家庭でも子供のお昼ご飯に悩んでしまいますよね。
どうしても簡単なものや冷たい麺類にかたよりがちになってしまいます。
我が家も同じ様に悩んでいましたが今年はちょっと違います。
減塩料理を毎日おじいちゃんのお昼ご飯に作っていますが、これを量を増やして作ればいいのではないですか!と思った次第です。

今日はりっちは出かけるからおじいちゃんの分だけでいいわ、と思ったら・・・
「りっちのお昼ご飯はどこ?」
あらら、食べていくのね!
慌てて作ったばかりのおかずをおじいちゃん様に取り分けたら、運のいいことに少しづつおかずが余りました。
それを細長いお皿に盛り付け、少し量がすくなさそうなので紅茶のシフォンケーキとアイスカフェオレをつけました。
はい、カフェ風お昼ご飯のできあがり♪
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ペンネとブロッコリの粉チーズ和え、トマトと豚肉のカレー炒めとご飯です。
ご飯の上に乾燥梅干をふりました。

今年の夏はカフェ風ご飯でダラダラ夏ご飯とはおさらばです。
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by livingmama | 2007-07-24 22:58 | 我が家の食事

世界のカレー料理

久しぶりに津田沼の大型書店に行って来ました。
りっちが探している料理本があるというので、ここなら揃っているだろうと連れて行ったのです。
彼女がお目当ての本を探している時ふと目に付いたのがカレー料理の本。
カレー好きな兄ちゃんの為に物色していると・・・
「ねえ、これは?」とりっちが持ってきたのが『世界のカレー料理』という本でした。
日本も含め世界20っヶ国の名物カレーがいっぱい!
インドはもとよりネパール、タイ、マレーシア・・・変わったところではブルネイ、フィジー。
メインも肉、野菜、魚などなど。
種類が多く、しばらく飽きそうにありません。
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で、さっそく作ったのがミャンマーの「ウエッター・ヒン」。
ミャンマーは仏教国なので食の禁忌がなく、牛・鶏・豚・川魚など様々な食材を使うそうです。
日本に似ていますね。
カレー専門店に行くとインドやネパール、タイなど宗教の関係で使わない食材もあります。
豚は食べない国が結構ありますから、豚肉のカレーって案外専門店では食べませんよね。
「ウエッター・ヒン」は豚肉のみのシンプルなカレーですが、結構美味しかったですよ。
レッドチリパウダーとパプリカがたくさん入りますので真っ赤なカレーでしたが、思いのほか辛くはありませんでした。
砂糖が入るのでむしろ甘いくらいでしたよ。
お腹がすいていたので写真に撮るのも忘れて平らげてしまいました。
ですから今回はほんの表紙だけ、カシャッ!
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by livingmama | 2007-07-14 23:00 | 我が家の食事