80円の意味

c0022231_23313523.jpgえ~と、ぷちサンプルではありませんよ。
昨夜、タイガースが優勝したので、近くのスーパーで優勝セールをやっていました。
写真の食品はどれもひとつ80円!お肉は100g80円のデジカルビ(豚肉)と牛バラ肉。
下は本日の広告。
ところで、なぜ80円なのかわかりますか?
岡田監督の背番号が80番だから、それにあやかった値段なのです。
530円(赤星選手は背番号53)、220円(藤川投手は22)なんていうのもありました。

レジの人が「コレ、安くても98円なのに80円はお安いですよ♪」と話し掛けてきたので、岡田監督の背番号が80番だから感謝しなくっちゃ。」といったら「え、そうなんですか?」
お店の人よりタイガース事情に詳しいかえでです。
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by livingmama | 2005-09-30 23:45 | お買い物

祝・阪神タイガース優勝!

c0022231_2223397.jpg勝ちました。優勝しました。タイガース2年ぶりのリーグ優勝です。
優勝が決まる瞬間、体がカーッと熱くなって、汗がじわ~~。
テレビに向かって「あっとひとりっ!あっと一球っ!」と叫んでいました。

「巨人、バッター阿部がレフトフライを打ち上げゲームセット!」
ウィニングボールをキャッチした金本選手の嬉しそうな顔、忘れられません。
もちろん、一番のご贔屓の桧山選手の活躍も光ってましたし、やっぱり笑顔が最高に素敵でした。
藤川投手がコーチと抱き合って泣いている場面、感動的でした。
とにかく、今日、甲子園で堂々と巨人に勝って、優勝してほしかったのです。
思い通りに優勝してくれました。

思い通りといえば、金本選手が、
「最後のバッターがレフトフライをあげてくれて、それをキャッチして、ゲームセットにしたい。」と試合前に語っていたそうです。
キャッチャーやピッチャーがウィニングボールを取ると、外野の選手は監督の胴上げに間に合わないから、自分がキャッチして時間を稼ぎたいから、と付け加えたとか。
ここまでシナリオ通りにいくなんて、みなさん、すごすぎます。

選手の皆様、感動をありがとうございます。
あとはロッテの皆様にプレーオフを制していただき、千葉のマリン球場で日本シリーズをやっていただけないかしら。
地元の阪神ファンと一緒に観戦したいです。
あれ?家族以外で身近な阪神ファンって、誰だろう?
よく行く書店の店長、息子の高校の担任の先生・・・無理かも・・・(^^;)
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by livingmama | 2005-09-29 22:29 | 日記

変わりコロッケ

c0022231_2333633.jpg先日購入した料理の本に「きのこの肉じゃが」というレシピがありまして、なんだか無性に作ってみたくなりました。
材料がジャガイモ・玉ねぎ・エリンギ・牛肉で最後に彩りで三つ葉を少々。
昨日作ってみたのですが、他にもおかずをたくさん作ってしまったので、この肉じゃががかなり残ってしまいました。
そのままを温め直したんじゃみんな食べてくれないだろうな・・・と、ジャガイモを潰して肉とエリンギを細かく切って丸めてコロッケにしました。
最近お惣菜屋さんで「肉じゃがコロッケ」というのを売っているのを見たので、それをヒントにしました。
味がしっかりついているので、ソース無しで食べられます。
写真のコロッケにごろりとしたものが見えますが、細かく切ったエリンギです。

ところで、コロッケって洋食?和食?
実はリーメントのぷちサンプルの和食シリーズの中にコロッケ定食があったのでちょっと疑問に思ったのでした。
箸で食べるから和食かなぁ?でも、海外から入ってきたから洋食かなぁ?

ウィキペディア(インターネットのフリーの百科事典)によると、
>「コロッケ」という名前は、フランス料理の付け合せであったクロケット(仏:croquette)が転じたものであるが、すでに日本の料理として独自の進化を遂げており、クロケットとはもはや別物といっても良い。

うう~む、ご先祖様は海外の方で、日本に来てから二世、三世が生まれてついには日本人になってしまった、というところでしょうか。
たかがコロッケ、されどコロッケ!
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by livingmama | 2005-09-28 23:36 | 我が家の食事

我が家の秋刀魚

秋・・・秋刀魚(この字、なんか好き)の季節です。
しかし長~いサンマは時たまグリルからはみ出そうになることも・・・。
ところが我が家は大丈夫!4ついっぺんにグリルに収まり、しかも面白い・・・ではなくて食べやすいのです。
ちょっと特殊な焼き方をするのですよ、これが。

c0022231_2059408.jpg
写真を見ていただくとわかるように、サンマをわっか状にして焼くのであります。
どうやって輪にするかって?
サンマさんには悪いけれど目を箸などでつついて穴をあけ、そこに尻尾を細く指でつまんで突っ込むのです。
穴を通った尻尾は反対側に抜けるともとどおりにパッと開いて目玉から抜けることはありません。
あとは塩を振って腹を下にしてグリルで中火から弱火で両面をじっくり焼き上げます。

c0022231_2112218.jpg
焼きあがったものをお皿におくと直径18cmの丸いお皿に丁度収まります。
サンマを1本で焼くとお皿に置いた時どうしても皿側が熱で蒸れて、皿側はパリッと食べられません。
しかし輪にして焼くとお皿に触れる面ははらわた側なので皮はパリッとしたままです。
背びれから箸を入れると、サンマの身が骨から一気にぺろりとはがれます。
ですからサンマの身は頭の付け根から尻尾まで片面、長いまま箸でつまみあげてかぶりつくことができます。(写真が横になっちゃった!)

c0022231_219776.jpgもちろん初めて見た方はギョッとされるかもしれません。
この焼き方は母が静岡出身の祖母に教わったもので、私で3代目になります。
私は幼い頃からこの焼き方を見ていたので、サンマは丸く焼くものだと思っていました。
古典落語の『目黒のさんま』に出会うまでは・・・。

~偶然、サンマを生まれて初めて口にしたお殿様は、その美味しさが忘れられずにお城でサンマを焼かせます。ところが片面だけ食べたところで『代わりをもてぃ!』。次から次へと差し出しても片面だけ食べて『代わりをもてぃ!』と家来に催促します。ところが最後の1匹を食べてしまってもお代わりを催促するので、困った家来は・・・~(オチは秘密ね!)

へ~、サンマって1本長いまま焼くんだー!!と子供の頃、落語を聴いて思ったものです。
我が家の焼き方だと落語のオチは成立しないのです。
ふふふ、落語家泣かせの焼き方だったのね!


~~ m(_ _)m ゴメンナサイ ~~
落語に詳しい方から指摘を受けました。
目黒のさんまの話、どうやら二つの話が混同してしまったようでした。

<殿様が狩りに行った時ひょんなことから農夫に焼きたてのさんまを食べさせてもらい、それがあまりにおいしかったのでお城で所望したところ、あんなに脂ぎったものは食べさせられないと、骨を抜き、団子に丸めて脂を抜いた調理をして出したところ「こんなのはさんまではない。ああ、さんまは目黒に限る!」>
・・・と、これが「目黒のさんま」のあらすじなのですが、私が頭に描いていたのは「目黒のさんまの」の複線となる話で、しかも「さんま」ではなく「鯛」だったそうです。

<鯛を食べていた殿様が一箸だけつけて、「代わりを持て!」といい、それを何回か繰り返したのでもう予備の鯛がなくなってしまい、困った家来が「築山の桜が綺麗でございます。」と気をそらした隙に、頭と尻尾を持ってくるっとひっくり返して「代わりをお持ちしました。」(実はひと箸つけた鯛を裏返しただけでした)ところが、またまた殿様ひと箸つけて「代わりを持て!」さあ、再び裏返したらひと箸つけた表面が出てしまいます。家来が困っていると、殿様は「築山の桜を見ようか?」>
つまり、殿様は家来が鯛を裏返したことを知ってわざとやったんですねぇ・・・というオチがついて、本題の「目黒のさんま」へと話が移るのです。

間違えてしまってごめんなさい。
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by livingmama | 2005-09-27 21:08 | 我が家の食事

秋の和食

昨日、久しぶりにお料理の雑誌を買いました。
オレンジページの『Cooking~おいしい秋をあじわいつくす』という1冊です。
表紙が紫の地オレンジの文字は遠くからかなり目立っていて、私に「ほらほらこっちよー、みてみて~。見た?見たら買ってちょーだいよぅ」と訴えていました。
思う壺にはまって買ってしまいましたが、これが結構よかったんです。
で、和食がむしょーに作りたくなって、作ったのがコレ↓。
c0022231_2262727.jpg

左上から時計回りに、
彩り野菜の黒酢和え(かぼちゃ、サツマイモ、ブナシメジ、蓮根、赤・黄パプリカ)
カブと豚肉の生姜煮
マグロ納豆
白滝とにんじんのゆかり和え、雑穀米

この写真ではわかりにくいですが、ご飯は発芽玄米、もちきび、赤米など8種類が入ったご飯です。
ご飯が少ないですって?
ああ、コレはパパさん用のプレートで、お酒を飲むため普段はご飯を食べないのですが、今日は雑穀米ということで、おかず代わりに少量付け合せました。
私たちはお茶碗にちゃんとつけましたよ。
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by livingmama | 2005-09-26 22:18 | 我が家の食事

「やねせん」の美味しいもの~♪

23日に谷中、根津を久しぶりにぶらぶらしました。
JR日暮里駅で下車して、徒歩3分ほどの距離にある『茶房 花へんろ』へ。
寺町の中に違和感なく落ち着いたたたずまいで、店内のインテリアは女性好みのホッとする空間でした。
私が食べた花へんろ御膳は、小さめの蕎麦のこね鉢のような器の上にさらに小さな小鉢に盛られた体によさそうなおかずが数種類。
切干大根、煮豆、和え物、煮魚・・・そして古代米を炊き込んだご飯とお出汁の効いた美味しいお味噌汁。
満足でした。また行きたいな~。

食後はお寺さんの間を通って根津方面へ。
私のお気に入りの小倉アイスもなかが美味しい『芋甚』へ。
本来は甘味屋さんなのですが、私はいつも窓口で持ち帰りようの「あいすもなか」を買います。
お安くて、最中の皮がパリッとして美味しいしくて、これで税込み110円は嬉しいじゃありませんか。

あ~あ、美味しかった~♪
・・・と100mも行かないうちに、今度は鯛焼き屋さんの前でストップ!
ここ『根津のたいやき』は開店当時から通ってたお店。
以前は『柳屋』という名前でした。(息子さんの代になって店名が変わったのかな?)
しかも行列ができているなんて思いもよらなかった・・・
味は変わらずに皮は薄くてパリッと焼きあがり、あんこはすみからすみまでいきわたっていて得した気分。
でも、さすがに甘いもの続けて2件はお口の中が甘あま~★

根津神社の裏門目指していくと、あれ?あんなところに素敵なお店が・・・
ここは以前バイク屋さんだったはず。
「こはぎや本舗 茶茶」という茶房になっているではないですか。
飲み物がほとんど200円台で和菓子とセットにするとちょっとお得になるという・・・けれどたった今、甘いものが続いたので私はコーヒーだけ。
店内、やけにきれいだな、と思ったら「16日にオープンしたばかりです。」とのこと。
あらら、まだ開店して1週間だったのね。
私たちが陣取った席の近くの棚に木でできたおもちゃがたくさん飾られていました。
すると「かわいい~★」とりっちが遊び始めました。(やっぱりお子様だ!)

遊び足らないよ~、という顔をしたりっちを引っ張って根津神社へ。
日本医大側は裏門なのでこちらから入って表門へ向かうことにしました。
根津神社はつつじが有名なので5月のつつじ祭りの頃に来るのがベストです(混むけれどね)。
表門を出て根津駅へ向かいました。

突然「うわ~、なんでこんなにするのー!」と香川からのお客様が驚きの声をあげました。
見ると讃岐うどんのお店があって、メニューの横に書かれたお値段を見て「高い!」
やっぱり東京の讃岐うどんは高いのですねぇ。
と、その先に金太郎飴屋さんを発見!
店主お勧めの杏飴とオレンジ飴、そして昔懐かしいきな粉飴を買いました。
どれも100g150円。お手ごろです。
杏飴は確かにおいしかった~(^∇^)

この先は浅草橋のビーズタウンへ向かうことにしていたので「やねせん」散歩はここで終了。
今回は千駄木へは行けなかったので次回のお楽しみにします。
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by livingmama | 2005-09-25 16:26 | おやつ

★萌 キティちゃん★

c0022231_015235.jpgたくさんのキティちゃんに混ざって写っていた秋葉原バージョンのキティちゃん。
ラベルには『萌える趣都 アキハバラ』・・・誰が企画したのでしょうね?
クマの帽子というか被り物を被り、手には手袋をつけ、ウサギのぬいぐるみを背負っています。
そしてキティちゃんのイラストの横に「もえ?」のセリフ。

c0022231_05314.jpg何かのゲームかアニメのコスプレなのでしょうか?
秋葉原にこんな格好をした人はいなさそうだし・・・
メイドスタイルならわからないじゃないけれど(メイド喫茶なんていうのがあるそうじゃないですか)
おまけにヒラヒラのミニスカートが持ち上がって「パンチラ」の状態なのですよ!

頭(帽子)の後ろにはハートの中に「萌」の字とAKIBAの文字が!
2枚目の写真なのですがわかりますか?

秋葉原駅を利用するお客さんの割合は圧倒的に男性が多いけれど、隣の浅草橋駅を利用する
方々は女性のほうが多いのですよ。
なぜだかわかりますか?
浅草橋は今や「ビーズタウン」と呼ばれ、ビーズのパーツを販売するお店がたくさんあり、ビーズのアクセサリーを作る方々がこぞって訪れる街になっているのです。

それでは浅草橋の隣の駅はどんな方々が多い街かご存知ですか?
正解はお相撲さん。
いつもは静かなこの両国の街も、特に場所中(相撲が行われているとき)は賑やかな街に大変身!
駅によって利用者の分類わけができるってすごいことですね。
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by livingmama | 2005-09-24 23:57 | 日記

やねせん散歩~♪

今日はブログで知り合ったちぃさんが東京に来られるというので、上野駅で待ち合わせをしました。
なぜ上野かというと、東京の下町散歩をしようかな・・・と思ったわけです。
初めてお会いしましたが、ぽわんぽわんの巻き毛がよく似合うかわいらしい方でした。
ちぃさんのお友達もご一緒して、上野駅から二駅、「日暮里」で下車しました。
ところが、改札の内側でなにやら人だかりが・・・あ、お墓参り用のお花を売っている!
はっ!今日はお彼岸の中日じゃないの。
しまった、両国は大相撲をやっていて混みそうだからわざわざはずしたのに!!
日暮里駅の外に出ると車道も歩道もものすごい混雑!谷中はお寺の町だものねえ。

『花へんろ』というお店でちょっと早めのランチタイム。
りっちたら昨日の夕食がハヤシライスだったのに「ハッシュドビーフ」を注文していました。
「ふわ~~、とろけるぅぅぅ・・・!」美味しかったようですね。
そこのお店でちぃさんから素敵なお土産をいただきました。
c0022231_0525619.jpg上段ひだりから、お遍路さんキティ、さぬきうどんキティ、金毘羅さんキティ、寅さんキティ(東京限定)、下段左からよさこいキティ、萌キティちゃん(東京限定)。
東京限定は私が上野と秋葉原で買いました。
ちぃさん、ありがとうございます。


ところで、題名の「やねせん」とは谷中、根津、千駄木という上野近くの町の頭の文字を取ったものです。今日は谷中と根津しか行けなかったので「やね」ですね。
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by livingmama | 2005-09-23 22:54 | 東京散歩

名物料理

やっとパソコンが直りました。
約一ヶ月使えないと、やっぱり不便ですね。
しばらくは息子のパソコンに居候して投稿しておりましたが、今日からはmyパソからメッセージを送りますよぅ!

夕方、スーパーの鮮魚コーナーで「夕刻の市」という張り紙を見つけました。
秋刀魚や鯵のお刺身の盛り合わせが彩りを考えてか、少しばかりのサーモンとイカとホタテの刺身が添えられてパックに収まっていました。
秋刀魚のお刺身は新鮮じゃないと生臭くなるので魚屋さんで買ったことがなかったのですが、なぜだかものすごく買ってみたい!と思ってしまったのでした。
自分は食べないくせに(生臭いの、苦手)。

秋刀魚のお刺身の上に薬味ねぎ(あさつきより細いねぎ)がのっていたので、なんとなくネギトロのようにたたいてみたい、という衝動に駆られてしまいました。
おろし生姜と味噌を加えて、包丁でトントントン・・・。
はい、千葉の房総名物『なめろう』のできあがり!
本物はこれでもかってくらい包丁でたたくのですが、時間がなかったので今回は軽くたたいて『なめろうもどき』になりました。
料理人の方々からお叱りを受けてしまいそうですが、フードプロセッサーを使うとお手軽です。

本来は粘りが出るまで細かくたたき、あまりにおいしいのでお皿までなめてしまいたい、というところから名前がついたそうです。
これをあわびの貝殻にのせて表面を焼いたものが「さんが」といいます。
千葉の房総半島を訪れたときはぜひ召し上がってください。
生臭いものが苦手な私でもぺろりとたいらげてしまいますから。
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by livingmama | 2005-09-18 23:41 | 食べ物

これは何でしょう?<2>

c0022231_23334289.jpg

今週の木曜日から中学校で前期の2回目の試験が始まります。
夏休み明け一週間後に体育祭、そしてその10日後に試験。
はっきり言って勉強できる体勢ではありません。
学校側は長い夏休み中にやりなさい、ということでしょうが、夏休みの宿題で手一杯で思うようにできないようです。

りっちは歴史が苦手のようだったので、ホワイトボードを使って歴史の流れを説明しました。
丁度主人が帰宅したので、晩ご飯支度をしにキッチンへ行き、10分後、りっちの部屋に戻ってみると・・・うわっ、何だこれは!!
ホワイトボード一面にマンガが・・・

「こうやって描くとおぼえるんだ~♪」とりっち。
楽しく覚えられるのに越したことはないけど、試験はあさってですよ!
絵を描いている暇はないと思うんだけれど。

ちなみになんの絵かというと、井伊直弼が暗殺されて幕府と尊王攘夷の関係を表したところだそうです。
ホワイトボードに描いたので数分後には消される運命。
それにしてはちょっともったいないので写真に撮っておきました。
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by livingmama | 2005-09-13 22:16 | これはなんでしょう?