オレンジ色のカボチャ達

c0022231_0191555.jpg

私が子供の頃には日本には浸透していなかった行事。
カボチャのランタン。
しかも日本の八百屋さんの店先では見かけないオレンジ色のカボチャ。
似たような物で、お盆の頃にスイカをくりぬいて中にろうそくを入れたけれど・・・

ハロウィンと聞くとりっちが生まれた頃アメリカで日本人留学生の悲しい事件がありましたよね。
どうしてもあの事件を思い出してしまいます。
ですから手放しで参加する気になれません。

先日りっちの高校のPTA旅行で行った小淵沢で撮った写真です。
大蜘蛛までくっついていますね。
飾り物だけならOkなのですが。
よそのお宅を訪問してお菓子をもらうのは・・・

海外で生活されている日本人の方がブログにかかれていたことを抜粋します。

<ハロウィンでの事件・事故が増えています。
 最近は玄関先にジャックオーランタンを飾っているところだけ訪問しているようです。
 これは祭りに参加していることを示しているそうです。
 参加したくない家を訪問して強盗と勘違いされて事件になることもあるからです。
 いちいち外に出るのが面倒なので玄関先にお菓子を置いているお宅もあるようです。
 しかし、この中に毒が混入されていたものがあって亡くなった子供がいたそうです。>


海浜幕張駅で羊の扮装をした海外の方を見ました。
20歳ぐらいかな?
羊コスプレがかわいいお顔立ち似合っていましたよ。
みなさま、お気をつけて・・・
 
 
[PR]

by livingmama | 2007-10-31 00:00 | 日記

R246 青山通りにて

c0022231_0302866.jpg
東京メトロ、青山一丁目駅近くのサンマルクカフェにて。
2階の禁煙席からは青山通りがよく見えます。
なぜこんなところにいるのかというと・・・

神宮第二球場で東京都の高校野球秋季大会・決勝戦を見た帰りです。
はい、りっちの高校が出場しました。
結果は・・・
サンマルクカフェでコーヒーの「ひとり祝杯」をあげているところです。

来年の春の甲子園、東京代表で行けるといいなぁ・・・。
[PR]

by livingmama | 2007-10-29 23:56 | 東京散歩

先生論 その2

今回はりっちの仲良し、Hちゃんから聞いた話です。
彼女は地元の私立高校に進学しました。
りっちは同じ中学出身者がぞろぞろ行く高校には行きたくないとの理由で学校見学すら行きませんでした。
ですから先日文化祭で初めて訪れた時校舎が迷路のようで困ったそうです。
(実はHちゃんもクラス決め試験の時校舎内で迷ったそうです。)
その問題の校舎で小さな問題が起きました。
入学早々、新入生の1人が校舎内で迷子になり遅刻したそうです。
その時担任だったある教師が言い放った言葉。
「私はあなたを一生許しませんっ!」

その先生って、女の先生?男の先生?とりっちに聞きました。
「男の先生で、年はあまりとっていないみたい。」
うーん、なれない時期って誰にでも失敗があるのにね。
「その先生が担任しているクラスの生徒、半年で4人も辞めたんだってっ!」
なに?それは聞き捨てならないわね。
「彼女がその先生のクラスじゃなくてよかったよ。」

ところがHちゃんにも火の粉が降りかかってしまいました。
補習を受ける羽目になって放課後残されたHちゃん。
歯医者の予約があるから早く帰宅したい、補習は宿題で自宅で必ずやってきますと言うと、
「だめです!歯医者は別の日にしなさい。」
それでは母に電話をかけさせてくださいと言うと、
「携帯を貸しなさい。私があなたのお母さんを説得してみせます!」
それは断固として嫌だったHちゃんは必死の思いで問題を解いたそうです。
「ほら、落ち着いてやればできるじゃないですか。」

りっちに帰宅途中で電話をかけてきたHちゃん。
よほど怖かったのか電話の向こうの彼女は泣いていたそうです。
監禁状態(トイレにも行かせてもらえない状態)で落ち着いて問題を解けるわけがない!
彼女は繰り返しりっちに訴えたそうです。

高校生活は楽しいこともいっぱいあるから、たった一人の先生に振り回されずに頑張ってね!
ごめんねHちゃん、りっちの母はこんなことしか言えません。
[PR]

by livingmama | 2007-10-26 19:02 | 子育て・教育

家庭科の授業

リビング新聞に「プロは見た!こんな人」という記事が載っていました。
『from 学校教師・調理実習で賞味期限切れの食材を子供に持たせる親御さん。しかも「使うかどうかは先生のご判断で」という確信犯でビックリしました。』

こんな親がいるのか、という以前に最近の家庭科事情の方が気になりました。
調理実習の材料って自分達が持っていくのですね!
私の頃はたいしたものを作ったわけではありませんでしたが、学校で用意してくれたほうれん草と卵を使って「青菜炒め」と「目玉焼き(ゆで卵だったかな?)」を作った記憶があります。
でも、兄ちゃんが6年生の頃は班で作りたいものを考えて買い物に行ったり、家に材料がある人はそれを持参したりして作ったようです。
各班作るものがみんな違います。
大作を作る班、簡単に仕上げてしまう班。
そして、買い物をみんなでして経済力を学び、レシピを探して協力して作る。
これも学習の一端と文部科学省はいうのでしょうね、きっと。
でも、このやり方に疑問を持った人物がいます。
誰あろう、りっちでした。

「みんな好き勝手に作るんだもの。料理が得意な人ばかり作っちゃって。なんか変!」
先生は何しているの?みんなが作るものを見回っているの?
みんなで一斉に同じ物作れば先生も説明1回で済むでしょう。
「うん。それなら先生の説明で全員が取り掛かれるのに、作るものを決めた子ばかりが作っていて、他の子は何をしていいかわからないから皿洗いしかやらせてもらえないの。」
そういえば兄ちゃんも小学校、中学校の家庭科では皿洗いしかやらせてもらえなかったな。
しかもよその班の失敗作を「もったいないから食べて~!」といわれてこげた物を食べさせられていたっけ。

りっちはこうも言っていました。
「家庭科の先生が中学校には1人、高校にも2人位って少ないよね。ゆとりの時間なんかよりもっと大事なことがあるのに。」

確かに1人で生きていく力を養う「道徳」と「家庭科」が簡素化されている気がします。
成人しても独立せず、家事全般を親に頼っている人が多いと聞きます。
いつだったか夕方の番組で夕食時をアポ無しで訪問するコーナーがありました。
ある家庭で30代の女性がキッチンで食事をとっていました。
60代の母親が娘だと紹介していたので、独身なんだな、と思っていました。
すると小学生の子供たちが登場し、この30代の女性は子持ちで実家に同居しているか、子供連れで出戻ってきたのかと考えました。
レポーターが話を聞くうちにその女性は結婚し、2人の子供をもうけ、実家近くに住みフルタイムで働いている間は子供を実家に預け、夕食は子供と共に実家で食べ、帰り際に自分の夫の夕食を実家から持って帰るのが日課だということでした。
その瞬間、全国で唖然としてしまったのは私だけでしょうか?
少数でも私のような方がいれば私の気持ちは救われます。

自立できない大人。
教育改革ってなんだろう?と考えさせられました。
[PR]

by livingmama | 2007-10-25 23:03 | 子育て・教育

めろんぱんだ

アンパンマンに出てくるメロンパンナちゃんでもクリームパンダちゃんでもありません。
我が家の近所にこの春オープンしたメロンパン専門店の名前です。
メロンパンはさほど好きではなかったので今まで1度も買ったことがありませんでした。
しかし、昨日は体調不良者が家族内に続出したのでバタバタしていたら朝食用の食パンを買い忘れてしまいました。
夕べは飲み会だったパパさんは「二日酔いには素麺!」というので何とかなりました。
胃腸の調子が悪いりっちは朝食を摂りませんでした(あまり無いことですが)。
2時限目から講義が始まる兄ちゃんと私用にはパン屋さんが始まっている時間だからと買い物に出かけました。
でもパン屋さんまで5分、往復10分も待てないくらいお腹が空いていた私は徒歩2分のメロンパン屋さんに向かいました。
c0022231_2312181.jpg

8時オープンでしたので8時半にはまだほんのりと温かさが残っていました。
さて、挽き立てのコーヒーも上手にドリップできたし、いただきます♪
さくっ・・・外のクッキー生地はカリッとしていて噛むとサクサク!
中味の白いパンはどうでしょう?
うわっ!ふわっふわだ~♪
中味がぽそぽそしたものが多い中、ここのお店のものはふんわり柔らか~!
メロンパンを薄切りにしてカリッと乾燥させたラスクも買っちゃいました。
こちらはお茶うけに良さそうです。
あ~あ、数ヶ月分損した感じです。

食わず嫌い(嫌いじゃないけれど・・・苦手なの^^;)せずになんでも食べましょう!
[PR]

by livingmama | 2007-10-23 23:00 | おやつ

先生論 その1

りっちの高校の国語の先生のお話です。
物知りですべての方面に自信たっぷりなこの先生、ある時生徒に言ったそうです。

「おれは1度だけ負けた!と思ったことがある。」
なんなのぅ~?と生徒たち。
「よくみんなが『むかつく!』と言うだろ。いつも使い方が間違っていると思っていた。」
先生は『むかつく=胸がむかむかする。吐き気をもよおす。』と認識していたのに、最近の若い人には『むかつく=癪にさわって腹が立つ。』の意味で使われることがほとんどで、おい、お前たち間違ってるぞ!と思ったそうです。
しかし、そこは国語の教師ですから辞書で調べたそうです。
「そうしたら、みんなが言う意味の方も書いてあったんだよ。俺が学生時代には書かれていなかったのに、時代によって辞書も変わるんだな。」

その話を聞いて私も広辞苑(電子辞書)で調べましたら確かに出ていました。
国語教師は「そんな使い方みとめんぞー!」とは言わずに「時代の流れで言葉も変わる。こういうのも受け入れなければいけないな。俺の負けだ!と思ったんだよ。」と言ったそうです。
確かに万葉の時代や江戸時代に使われていた言葉が長い年月を経て意味が変わってしまうことはたくさんありました。
たまたまその流れが変わる前後を知っている者は違和感があるでしょうが、受け入れなければならないこともありますものね。

りっちと面白がって最近の言葉を辞書で調べてみました。
☆ぶっちゃける・・・1、器の中身を全部あけ捨てる。2、隠すなくこと語る。
キムタクがよく使うのは2の方ですね。

☆うざい・・・有材。才能がある人、ものしり。
ちょっと、ちょっと!りっち、これは発音も意味も全然違うよね。ひらがな3文字が同じだけ。
え、もうひとつある?
☆うざい・・・有罪。罪科があること。ゆうざい。
これもちがうねえ、みんなが使う意味とは。
確か『うざったい』を略した言い方でしょ。
☆うざったい・・・こまごまとしていてうっとおしい。煩わしい。面倒くさい。
ま、「うざったい」と言う言葉にしても私たちの年代では使いませんけれどね。

言葉は日々進化することをりっちの高校の先生は受け入れ、それを生徒に話して聞かせる。
こういう先生だと生徒も信頼ししてくれるんですよね。
それに引き換えりっちの親友のHちゃんの高校の先生は・・・
そのお話は次回に。
[PR]

by livingmama | 2007-10-21 11:41 | 子育て・教育

好き嫌い

息子と何気なく話していたとき、私があまりお汁粉が好きでは無いと言ったら驚いていました。
小さい頃は甘いものが苦手で、チョコレートとアップルパイ位しか受け付けませんでした。
特に和風の甘味が苦手でした。
それが突然中学生になった時に少しづつ食べられるようになったのです。
年齢で好みが代わったのだと思います。
和菓子も食べられるようになりましたし、お汁粉とクリームあんみつはいまだに完食できませんが「豆かん」は食べられるようになりました。

年齢と言えば、最近りっちが嫌いだった「茄子」と「ピーマン」が食べられるようになりました。
「嫌い!」と言って残した時も強要せず、「じゃあ、お兄ちゃんに食べてもらおうね!」と私。
替わりにお兄ちゃんの嫌いなきゅうりと交換していました。
おすしについてくるガリも食べていたのでビックリしました。
いまだにダメなのはわさびかな?

兄ちゃんはきゅうりがNG!
辛いものでも甘いものでも何でも食べられるのに、きゅうりだけはダメなんです。
頂いたお寿司やサラダから丹念にきゅうりを抜いています(^^;)
きゅうりは兄ちゃんの皿から私かりっちのところに引っ越してきます。

「好きな食べ物は?」ときかれても即答できませんが、嫌いなものは即答できるのが不思議!
好きなものも年齢によって変わってきますからね。
今はベトナムの「フォー」かな?
[PR]

by livingmama | 2007-10-20 23:47 | 日記

水曜、定休

お気に入りのカレー屋さんのことでも、かかりつけの病院でもありません。
「水曜・定休」とは私のブログのことです。
(あ、我が家のおじいちゃん達のお店も水曜定休でした^^)

私のブログ内のカレンダー、水曜日に更新してないことが多いのですがお気づきでしたか?
次に木曜日も更新が少ないかも・・・
理由は私の仕事の関係で水曜日の夜に荷物がドサッと来るからです。
水曜日の夜から木曜日中(天候によっては金曜日まで)が私の仕事タイム。
結構クタクタになってしまうので、夕飯の支度をするのが精一杯です。
週に2~3日程度で何を言う、と言われそうですね(^^;)

りっちの友達のお母さん達も結構フルタイムやパートタイムで働いている方が多いですね。
子供が小学校を卒業すると同時に働かれる方が多いですね。
でも、兄ちゃんやりっちは結構学校からお呼びがかかりましたから、私はパートタイムは出来ないなとあきらめたのでした。
(兄ちゃんは学校でうまくいかなくて、りっちはけがや病気で呼び出されました)
加えておじいちゃんが具合が悪くなり食事制限が必要になった為、専用の食事の用意をせざるをえなくなったり・・・。

不器用ですので、二足のわらじが履けません。
ま、今のところ家族の健康を守ることが私の仕事ですから。
家族の健康管理も大事ですが、自分の健康を怠っては本末転倒ですものね。
毎日寝不足の私ですが、昼間少しでも時間があれば休みを取るようにしています。
ブログは水曜定休ですが、母の定休日は・・・無いですね。
あってもどうしても家族の為に費やしてしまいます。
まあ、どこの家庭でもそれがお母さんのサガかな、って思っています。
[PR]

by livingmama | 2007-10-19 22:32 | 日記

母の修学旅行♪

土日でりっちの高校の施設見学旅行に行ってきました。
都内のとある駅前集合が7:20!
う~ん、いつもより早く起きねばならない・・・と思っていても結局就寝は午前1時過ぎ。
4時間ほどしか眠れなかったのでふらふら状態で集合場所へ。
皆さん、役員をされている方が多かった様で、お互いに知り合いばかり。
寝不足でしたから高速道路に入ってからうとうと眠ってしまいました。
こういうとき1人は好都合だわ(^^)

昼食は高原のホテルで和懐石。
幸運なことに偶然座った席が山荘で同室になる方々でした。
下町のきっぷのいいお母さんたちで、この人たちなら気が合いそうとホッとしました。
子供たちの修学旅行と違うところは、ズバリ「お酒」!
アルコールを全く受け付けない私には信じられないくらいに皆様飲むこと、飲むこと!
しかもお昼のランチも残すところ無く完食!
下町のおかーさんたちは胃袋も強かった!!

バスに乗り遅れた方が発生したり、土砂災害で通常の道を通れずに普段は大型車は通行禁止の山道通ったりと幾たびかのアクシデントがあり、高校の山荘に到着した頃は辺りは真っ暗。
でもりっちが勧めてくれたとおりにきれいで素敵な山荘でした。
さすがに寝床は二段ベッド形式でしたが・・・。

皆さん家庭の主婦(お父さんが参加の方もいましたが)ですから、各自携帯に自宅から電話が入っていましたよ。
同室の方のところにもこんな電話が・・・
「え、から揚げの粉が無い?この前使っちゃったもん。うん、うん・・・中華味があるでしょ?それを使って・・・見つからない?じゃ、塩・胡椒と仕上げに醤油をたらせばOKよ。」
後で聞いたら成人した娘さんではなく、りっちと同じ歳の息子さんからでした。
お姉ちゃんが作るとイタリアンばかりなので、自分で野菜炒めを作ろうとしていたとか。
えらいなぁ!

今年は紅葉が遅れているそうでまだ青々とした山中でしたが、所々色づき始めたようでした。
夜もゲームやカラオケで盛り上がって床についたのが昨夜と同じ午前1時半。
もちろん、帰りのバスの中では私を含め皆さん爆睡でしたよ(^^)
[PR]

by livingmama | 2007-10-15 10:35 |

母の休日

お母さんである私、お休みをもらいまして土日1泊でお出かけします。
同行者は知らない人ばかり、どこへ行くかも昨日までわかりませんでした。
でも、ミステリーツアーではありませんよ、いくら私がミステリー好きでも。
実をいうと、りっちの高校の施設見学会。
宿泊先はわかっているのですが(高校が所有する山荘)、往復の行程が直前まで謎でした。
昨日やっとしおりがきたと思ったら、明日は早起きして出発です。

今年の夏、りっちは林間学校でこの山荘に宿泊しました。
きれいだったよ~!・・・と言われたってねぇ、母は行けないのよ、と言っていたら!
「校外施設見学会」のお知らせがきました。
あー、早起きしなくちゃ!

着替え、洗面道具、雨具・・・まるで遠足準備です。
あ、キャンディーも持たなきゃ!
[PR]

by livingmama | 2007-10-12 23:58 | 日記