ロケ地は・・・あそこ!

テレビのドラマや情報番組に自分が良く知った場所が出てくるとわくわくしてしまいます。
数年前にある旅番組で我が家から目と鼻の先の場所が出た時は驚きましたよ。
しかも近所の名物おじいちゃんがダニエル・カールさんとお話していたのです。
いつの間に収録していたのかしら?
全然気がつきませんでした!

先週本屋さんに行ったらお気に入りの漫画の最新刊が発売されていました。
ふと手にとってみると・・・あらら、ドラマ化!?
調べてみると4月から深夜枠で放映されていました。
残念なことに第1話を見逃してしまいましたが2、3回目はバッチリDVDに録画しましたよ。
(真夜中ですからリアルタイムでみることは到底無理です^^;)
ちょっとかわったお話で、アニメなら出来ても実写化は無理だと思っていた作品でした。
学園物なのですが主人公の女の子が・・・人形なのです。それも腹話術の!
腹話術ですから当然操る人間がピッタリと後ろにくっついています。
ね、実写化が難しいことがわかるでしょう?
よくぞ実写化したものだわ、とりっちと第2話を録画したものを見ていたら・・・
「あれ?今(りっちが卒業した)中学の名前がかいてあった!」
え、本当に?(と、DVDをもどして再確認)
まあ、本当だわ!市内の中学校の名前が3校程かいてあるではないですか。
どこの場面かしら?(と、再びもどって見てみる)
うーん、わからないなぁ。
それでは第3話を見てみましょう。
あ!間違いなく中学校の門のところだわ!
ヤクザの組長の娘が車を降りた場所、兄ちゃんの忘れ物を届けた時車を停めたところだわ。
「あ、ここの場所!京都に行っちゃったAちゃんと一緒によく歩いたところだ。」
とりっちが叫んだところは体育館の横の場面でした。
つい最近まで毎日のように通っていたところなのでなんだか不思議な気がしました。

第4話にも学校の入り口が出てくるようです。
DVD録画、忘れないようにしなくっちゃ♪
ちょっとミーハーな今週のかえででした。
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by livingmama | 2008-04-28 22:43 | 千葉

週末の私

この週末はほとんど自宅にいませんでした。
土曜日はお友達に誘われて中野まで『STARDUSUT REVUE』のライブに行って来ました。
せっかく都内に行くので中野だけではもったいない!ということで途中下車。
友人の息子さんが今年入学した大学に行ってみました。
社会人学部がある大学なので私たちがフラフラ歩いていても警備員さんに止められません。
(ま、我が家の近所にある国立大学も近所の人が澄まして通り抜けていきますが)

大学生協で大学名のロゴが入ったグッズを買い(友人)、学食で399円のスパイシーカレーを食べ(私)、カフェで甘~い抹茶ラテを飲み(私)、急に雨が降ってきたので大学のロゴ入りの傘を買い(友人)・・・満喫してきましたよ、キャンパスライフ(笑)

中野駅に着いたのがライブ開始の2時間前。
以前からちょっと気になっていたお店まで小雨降る中をトコトコ歩いていきました。
アーケード街を抜け、中野ブロードウェイも通り抜け「薬師愛ロード」という昭和の香りぷんぷんの商店街を少し歩いたところにお目当てのお店を発見!
お店のドアを開けると甘くていい香り♪
そうここは日本で一軒しかない手作りキャンディーのお店『パパブブレ』。
ほかにはスペインやニューヨークにあるそうです。
スペインで修行してきた職人さんが金太郎飴のように作り上げたキャンディーを軽快にカットしていきます。
金太郎飴はさらし飴系ですがここのは透き通ったフルーツの香りが高いキャンディです。
試食のさくらんぼ飴を口に入れるとほんのりさくらんぼの香りが鼻を突き抜けていきます。
しかも飴の中心にはその飴の味のフルーツの絵が入っています。
それがまた可愛くて♪
イチゴ、パイナップル、キウィ、バナナ、ブドウ・・・パッションフルーツまでありました。
きれいで、可愛くて、甘くて、美味しくて!
アルバイト募集の紙が貼ってありましたが、条件に「力がいる仕事です!」とありました。
飴をのばすのは重労働なのでしょうね。

最大目的のライブは大盛り上がりでした。
私はこのバンドのライブには初めて行ったのですが非常に楽しかったです。
ボーカルのMCは面白すぎておなかがよじれそうになっちゃいました。
この方の歌声は徳永英明風なのに、MCの時の声は林家ぺー師匠に聞こえちゃって(笑)
夕方に始まったのに終了は9時でした。
帰りの電車の中でパパブブレのキャンディをなめながらのんびり帰宅の途につきました。

一夜明けて日曜日はホームセンターにハーブの苗を買いに行き、帰宅後は家族それぞれの昼食を作り、夕方は滞っていた2月生まれと4月生まれの家族(6分の5)誕生日会。
千葉市内のチェーンのフグ屋さんに行きました。
てっさもてっちりも美味しかったけれど、私はから揚げが一番好きですね。
慌しくも楽しい2日間でした。
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by livingmama | 2008-04-27 23:06 | 日記

久しぶりのお食事会 ~ラ タベルネッタ~

今日は子供が小学校の時同級生だったお母さんたちと久しぶりのお食事会でした。
先週の「リビング千葉新聞」に掲載されていたイタリアンのお店に行きました。
『ラ タベルネッタ』、おや?ここは以前フレンチのお店だったはず。
いつのまにかイタリアンレストランになっていたのね。

小さなお店なので1階はカウンターのみ、2階に22席(位あったかしら?)。
スタッフは女性一人、男性二人。
接客担当の細身で背の高いお兄さんはキビキビと笑顔で実に気持ちの良い人でした。
三人とも1600円のコースを注文しました。
(私だけは100円プラスのメニューにしましたが)

それでは私が食べたものをご紹介しましょう。
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前菜です。
上からハムのマッシュポテト巻き、パプリカが入ったオムレツ、新キャベツのムース巻き、シャコのナントカソース(聞き逃しました!)がけ、子鮎のマリネ。
シャコなんておすし屋さんでしかお目にかからないものだと思っていました。
友人二人はシャコは初めてだったとか。
見たこともなかったというので「海老かと思った!」と言ってました。

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「大麦豚のラグーソースをパッパルデッレで」( フェットチーネより太い、幅2cmのパスタ )というもの。
この小さな肉の塊が歯ごたえがあって噛めばかむほど味が出て美味しかったんですよ!

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デザートはズッパイングレーゼ(たっぷりのシロップで湿らせたスポンジとカスタードクリームを重ねたイタリアのドルチェ)とキャラメルムースと季節のフルーツでした。
イタリアンレストランのデザートの定番はティラミスやパンナコッタですが、ズッパイングレーゼが食べられるとは思いませんでした。
(家庭で作られることが多いドルチェですから)

大満足で私たちはご機嫌、ご機嫌!
まあ、兄ちゃんには量が足りないでしょうけれど。
今度は家族とディナーを食べに来たいですね♪
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by livingmama | 2008-04-22 22:07 | お外の食事

「私の教科が一番!」

りっちの学校はいわゆる進学校ではないので生徒も先生ものびのび生活しています。
よく『文武両道』という言葉を耳にしますが、実際には難しいですよ。
スポーツは全国大会レベル、成績も学校一なんて漫画の主人公みたいな生徒。
そりゃ、全国に数人はいるかもしれないけれど、一般的にはどちらかでに偏るでしょう?
私は何かひとつでも秀でているものがあればいいと思っています。
世界的な科学者だって国語は全然できないとか、お勉強は苦手でも演技力は抜群の俳優。
笑顔がピカイチだっていいんですよ。
ファーストフードで優良店員さんになって表彰されるかもしれないしね。006.gif

りっちはこの春進級しましたが各教科の先生が個性あふれる人達で楽しいそうです。
そしてどの先生も「私の教科が一番!」と豪語しているそうです。

国語教師:日本人なんだから国語が一番大切なんだぞ!読み書きが出来なきゃ始まらん。

数学教師:数学が一番大切。計算が出来なきゃ損しちゃうし騙されても気がつかないぞ!

英語教師:国際社会なんだから英語が出来なければ通用しないよ。

日本史教師:日本の歴史を知らなければ日本人とはいえない。

理科教師:化学・生物学・地学は生活に役立つんだぞ。これを知らねば生きていけない!

現代社会(政経)教師:政治や経済を知らなければ詐欺などにあった時対処できないんだ。

ダンス教師:ダンスを覚えれば太った時エアロビ体操などで痩せられる!

空手教師:自分の身は自分で守れ!(護身術ということ)

保健体育教師:健康な生活をおくるには保健の勉強が一番大切なんだっ。

家庭科:食事がつくれないとねぇ。やっぱり家庭科が一番大事なのよぉ♪


共通しているのはどの先生も自分の教科に誇りと自信を持って教えてくれること。
ニュースなど見ていると「あ、これこういうことでしょ?今日先生が話してた。」
「習った」というより「話を聞いた」という言い回しをしますね、りっちは。
そのほうが自然と身につくのかもしれません。
ただたんに「この部分は何年度のセンター試験にでたんだ。」なんていわれるよりいいかも。
淡々と教科書に沿って教えると言うより「生きる為の勉強」を教えてくれる先生方。
卒業して社会に入ってからが楽しみな生徒が増えるといいなぁ。
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by livingmama | 2008-04-21 23:01 | りっち

本日いただいたもの

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マーガレットとタオルとPCのマウスと靴下。
関連性がないようですが・・・

実は本日いただいたものばかり。(写真はお花のみですが)
はい、私のバースデーでしたので。

マーガレットは仕事先から毎年いただくもの。
タオルは誕生日の日にクリーニング屋さんを利用するといただける特典。
PCマウスは保険屋さんがバースデーカードと共に届けてくれた販促品。
そして靴下はりっちと兄ちゃんから。
(パパさんは後日くれるそうです。)

どれもこれもとっても嬉しくて気に入ってしまったものばかりです。
皆様、ありがとうございました。

ちょっぴり悲しいこともありましたが・・・
お気に入りのタコス屋さんが渋谷に移転してしまうのです。
21日までとの張り紙があったのでりっちとお昼に慌てて行ったら、都合により20日は臨時休業で最終日も材料がある限りとのこと。
実質19日までということでした。
渋谷・・・遠いなぁ。
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by livingmama | 2008-04-19 22:34 | 日記

トンノ ~ツナのトマトソースパスタ~

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「好きな食べ物はなに?」
と聞かれたら私はパスタですね。
トマトソース系が好みですが、最近はクリームソース系も最近食べられるようになりました。
(以前は苦手だったのですが・・・)

写真はスパゲッティ・トンノ。
ツナのトマトソース味のパスタです。
レストランではよく注文するのですが、家で作るのは久しぶり♪
ツナ缶とトマトソースがあれば簡単にできますが、今回はブラックオリーブも入れました。
味がきゅっとひきしまって、なんとなく大人の味がしますね。
そうそう、兄ちゃんと私の分だけでしたのでチューブのとうがらしを絞り出してピリ辛に。
う~ん、ますます大人の味になりました♪
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by livingmama | 2008-04-15 23:34 | 我が家の食事

素敵な贈り物

おととい庭で花の植え替えをしていたら郵便屋さんが来ました。
封筒やはがきの束を手渡しでもらいました。
その時一番上の封筒を見ると息子の名前が書いてあったので側にいた息子に渡そうとしたら
「あれ?母宛じゃないのかな?」
まあ、本当だ!
『○○○○様 の お母様』
郵便屋さんの指が『お母様』の部分を隠していたのでした。

なんだろう?と開けてみると・・・

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わあ、素敵!
同封されていた手紙には
『最近、天然石アクセサリーを作っています。
同封しましたのはシトリン(黄水晶)と淡水パールで作ったネックレスです。』
すご~い、手作りなんだわ!
先日横浜から我が家に泊りがけで遊びに来た、息子の親友のお母様からの贈り物でした。

『息子はいまだに○○君が一番の友達と思っているそうです。』
我が家側からしても彼が兄ちゃんの一番の友達です。
小学校5年生の時5ヶ月しか一緒じゃなかったけど・・・(あっという間に引っ越してしまった!)
長さじゃないのよね、付き合いは。
今ではPCで毎日のように「会話」しています。
彼のお母様と「不思議ねぇ~。」と言いながらお互い息子たちを見守っています。
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by livingmama | 2008-04-14 22:48 | 日記

「ちょっと、眼を離したすきに・・・」

『1歳4ヶ月の女児、エスカレーターに左手薬指を挟まれ切断』

痛ましい事故がおきてしまいました。
「ちょっと、眼を放したすきに・・・」
この言葉が私の記憶に突き刺さります。

(過去ログで同じ話をアップしたかもしれませんがご了承ください)
りっちが1歳3ヶ月の時、デパートのベビーカーに乗せてパパさんが押して歩きました。
もちろんシートベルトはしていました。
私は兄ちゃんを連れてアイスクリーム店でまさに注文をしようとしていたその瞬間!
「うぎゃーーーーーっ!」
りっちのただならぬ泣き声が聞こえました。
ベビーカーからデパートの床(しかもそこは大理石でした)に頭から落ちてしまったのです。
ベビーカーに駆け寄りりっちを抱き上げると大泣きしていたのがいきなり止まり、顔色がみるみる白くなっていきました。
私は娘の名前を叫びながら兄ちゃんとパパさんを置き去りにして、娘を抱えエスカレーターを駆け上がり医務室へ急ぎました。
ほっぺたを叩いても無反応の娘。
嘘!死んじゃったの!?
もう、私は大パニック!!
医務室の前で待たされている時、側にいた男性が娘を見て言いました。
「脳しんとうじゃねえか?心臓は動いてんだろ?」
はっ!うかつでした。
心音を確かめていませんでした。
動いてる~!
そのうち顔に赤みが戻ってきました。
医務室の先生の診断はやはり脳しんとう。
1週間は気をつけて観察するように言われ帰宅しました。

ベビーカーのベルトはしていたのですがベルト穴がりっちの大きさにあわず、するりとぬけて立ち上がってしまったようです。
そして頭から大理石の床にドンと落ちてしまったのです。
「ちょっと、目を離したすきに・・・」
これが取り返しのつかないことになってしまうことも少なくありません。
りっちは幸いなことに後遺症も残らず現在に至っております。
子供は幼稚園に行く年頃まで眼が離せません。
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by livingmama | 2008-04-08 23:21 | 子育て・教育

盗難?&事故未遂

実家の母が体調を崩したので心配で急遽出かけることになりました。
地下鉄に乗っている頃りっちからメールがきました。
(りっちはまだ春休み中です)
『今なんとか警察から電話があったんだけど、りっちのピンクの昔の自転車盗まれませんでしたか?だって。』
えっ?どういうこと?
3分後に次のメールがきました。
『あれは捨てましたって言ったらどこに?って言われたから回収屋さんに持ってってもらったと思いますって。』
そうそう、おじいちゃんの店によく来る何でも屋さんに廃棄処分にする自転車をもっていってもらったのよねぇ。
でもどうして盗難と思ったのかな?
『誰かが再利用してんのかねぇ?』

帰宅後詳しく話を聞いてみると盗難用の登録番号から我が家にたどり着いたようです。
どうしたらいいのかりっちが聞いたら、役所に行って登録を解除してから廃棄処分にするようにとの事でした。
そうしないとまた同じような電話が行きますよ、と言われたそうです。
うーん、何でも屋さん、どこに捨てたのかしら?
そこから拾った誰かが勝手に乗りまわしたって事?
警察名がはっきりせず(よく聞き取れなかったとか)こちらから確認のしようがありません。
自転車自体が手元にありませんから登録番号がわかりません。
よって、区役所で解除しろと言われてもねぇ・・・。
名前と住所だけ言えば通じるのでしょうか?

高田馬場から西武新宿線の急行に乗り換えてりっちの携帯メールの文章を読み返していたら
「緊急停車いたします!緊急停車いたします!」と車内放送がありました。
それほど強い急ブレーキではなかったものの、通過駅を過ぎたあたりで電車が停止しました。
私が乗っていた車両は丁度駅の近くの踏み切りのど真ん中に停車しました。
すると私が座っているシートの端にいた二人組みの大学生らしき男性が、
「おばあちゃんが危ない!おばあちゃんが危ない!」
と割りと冷静な口調で喋りだしました。
彼らからは踏み切りの様子がよく見えたようです。
慌てて背中越しの窓ガラスから外を見ますと、茶色い手押し車を押した小さなおばあさんが踏み切り内から出てきてとことこ去っていくところでした。
電車が止まり、周りの人々が騒ぎ出しているのに、そんなことお構いなし!でした。
電車の乗務員がおりて来て踏切を点検していました。
周囲に居合わせた人々が苦笑しながら、おばあちゃんのとんでもない状況を見ていました。
おばあちゃん、遮断機が下りているのにかまわず踏み切り内に入ったようです。
事故が起きなくて、本当に良かった~!

それにしても事件(未遂?というか捨てたものなのに)と事故(未遂)、大変な一日でした。
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by livingmama | 2008-04-07 23:17 | 日記

お花見らしいお花見♪

お花見にはちょっと遅いかなというこの時期、土日が桜祭りでしたので以前住んでいた地域までお花見に行って来ました。
いつもは友人家族と出かけるのですが、今年は桜祭り会場近くにお住まいのせれすさんご一家も一緒にお花見♪
ご主人様とは初めてお会いしましたがとても気さくな方で、お会いしてすぐに我が家の兄ちゃんと連れ立って買い物に行ってくれました。
久しぶりにお花見弁当など作ってみましたが、せれすさんちの王子様・そうちゃんがかわいすぎてみんなででれでれしていて写真を撮り忘れてしまいました008.gif

そうちゃんはちょうどおねむの時間になってしまったので、その間に大人達は桜の花を愛でながらしばしお弁当タイム。
その間桜の花びらははらはらと風にのって気持ちよさそうにベビーカーの中でねんねしているそうちゃんの上に舞いおりてきました。
花数が減ってだいぶ葉桜になってしまいましたが、久々にのんびりした時間を過ごしました。
今は大学生になった兄ちゃんですが、その昔赤ちゃんだった兄ちゃんを初めてお花見に連れてきたのもこの場所でした。
只今生後8ヶ月のそうちゃんと兄ちゃんを交互に眺めていたらおかしくなってしまいました。
子育てってあっという間なんだなって。

私の友人もそうちゃんを優しい目で見つめながら隣にいた長女(りっちの幼なじみ)に、
「あなたもあんな頃があったのよ~。」
そうそう、小さい頃から毎年りっちとお花見に来ていたっけ。
昨年初めて一緒に来なかったのよね。高校の入学式の直前で忙しかったから。
小さい頃は手をつないでお花見見物していた二人、大きくなった今は携帯を片手に出店を眺めていましたが・・・
「わたあめ買ってこようかな?」と二人で列に並びに行きました。
ふと小さい頃の二人の姿を思い出しました。
こちらも兄ちゃん同様、あっという間に大きくなったなぁと感慨深くなりました。

「俺、トイレに行って来る!」と支所に走って行った兄ちゃんを追って行ったら(私もトイレ!)、
「あら?」と前を歩いていた女性が振り返って私を見ました。
あ!先生!!
なんとこの方兄ちゃんが4年生の時の担任の先生でした。
「私があの学校(現在は別の小学校)に転任して初めて担任を持ったときの生徒なのよね。」
おぼえていてくださったんですね。
「彼に会いたいわ~!」
今トイレに行ってますのですぐ呼びます!
慌てすぎた私は兄ちゃんの携帯にかけたつもりが自宅にかけてしまいました。
(つらい花粉症で鼻声のパパさん、ごめんね。電話に出させて。)
トイレからかけつけた兄ちゃんを一目見た先生。
「ひゃ~~!面影が無い~。おっきくなっちゃって!」
先生の横顔、嬉しそうでした。
転校する時『君のことは絶対に忘れないよ!』という言葉を贈ってくれた先生。
成長しているから顔を見ただけじゃわからなくても名前を聞けば思い出してくれるんですね。
事実、成長していない(多少老けましたが)私の顔は覚えてくれていましたもの。
先生が担任していた頃の兄ちゃんは迷走期でしたから。
文字通り逃げ回っていたんです。クラスになじめないで。
でも根気強く向き合ってくれた先生でした。
現在大学の食品科を専攻していると言うと、
「今注意しなければならない食品はなにかな?わからなくなったら君に聞いていいかな?」
先生、『あんなにてこずった生徒がこんなに大人っぽくなって・・・』というような顔で兄ちゃんを見つめてくれました。

そうちゃん一家と小学校の先生。
新しい方々と懐かしい方に出会えた楽しい一日でした。
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by livingmama | 2008-04-06 22:22 | 日記