大晦日、皆出払ってます

晦日の昨日30日まで仕事していました。
駐車場の新契約2件、入金が遅れている人に催促を数件。
極めつけに11月の「事件」の後始末が何とか終息をむかえました。
ま、完全には終わって無いけれど私の手を離れてくれたので一安心。

今朝は早朝から夫が「青春18切符」で鉄道仲間と東北方面に鈍行列車で旅に~。
兄ちゃんは高校時代の友人と初詣に行く為夕方過ぎに出かけました。
りっちは今年も巫女バイトです。
一人でのんびり年越しをします。
あ、おばあちゃんはいますが風邪を引いているので「近寄らないでね、うしちゃうから」と言われました。

さてと、そろそろ寝ますか。
おやすみなさい。
2010年さん、さようなら~040.gif
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by livingmama | 2010-12-31 23:35 | 日記

りっち、西欧より帰国

昨日、ドイツ・オーストリア・フランスに研修旅行に行っていたりっちが帰国しました。
テレビのニュースからはヨーロッパの大寒波の情報が流れていたので皆で心配しました。
でも帰国したりっちによると連日0度前後位で「雪が降った寒い日」ぐらいの感覚だったから大丈夫だったそうです。
しかしりっち達が着く前日までは氷点下15度になっていたそうです。
各地とも雪化粧はしていたそうですがおおむね順調にスケジュールをこなしたようです。
影響があったのはオーストリアからフランスに行った日の飛行機が遅れて、夕食の時間が夜7時からの予定が9時からになった時位だそうです。

ほとんどの学生が海外旅行初めてさんだったようです。
りっちはオーストラリアは行ったことがありますがヨーロッパ大陸は初めてでした。
しかし下宿先の大家、つまり私の両親がいろいろアドバイスをしてくれたようでそれなりに楽しく過ごせたようです。
「それなり」と言いますのはかなりの学生が盗難の被害にあったそうで、彼らはやはり落ち込んでしまったそうです。
50ユーロ程盗られた男子学生もいたとか。

「私も危なかったんだけどね。」と、りっち。
パリで地下鉄に女の子4人で乗った時のこと。
りっち一人が他の3人と離れてジプシーの子供達に囲まれる形になってしまいました。
そして英語で時間を尋ねてきたそうです。
嫌な予感がしたりっちは時計を見つつちらりと自分のポシェットに目をやると子供の手がバッグの中に!
「てめー、何しやがるんだっ!」
普段は使わないような乱暴な口調の日本語で怒鳴ると同時にバッグに伸びていた子供の手を叩いたそうです。
(こういう時元男子校だった共学高校に行っていた事が役にたったのかも^^;)
ビックリした子供は手を引っ込めたそうです。
相手が子供だったから怒鳴れたのであって、大人だったらすくんでしまったかも知れ無かったとのことです。

そのほかにも友達が無理やり新聞を売りつけられそうになったときに付き返して、彼女の手をとって逃げ帰ったとか。
武勇伝ばかりでなく、ディナー時の食前酒を飲んで酔って(気持ち悪くなったのではなく眠くなった)しまったこともあったそうです。
しかしそこは食い意地がはったりっちです。
半分眠りながらも食事は完食したそうです。(それも2回も!)
ドイツで大量のソーセージと付けあわせを食べきれずに残してしまう人大多数の中で、見事に食べきったのはりっちと付き添いの男性教諭の二人だったそうです。
数々の危機(?)を乗り越えてりっちは帰ってきました019.gif

クリスマス期間のパリはデパートもルーブル美術館も休みで予定が狂ってしまったそうです。
それでも友人と二人であちこち食べ歩いたそうです。
(他の学生は食べ疲れかクリスマスの頃にはかなりばてていたようですが・・・)

クリスマスの日4人で歩いていたら、街角からアコーディオンの演奏が聞こえてきました。
クラシック好きのりっちは好きな曲が流れてきたので思わずこう言ったそうです。
「あ、アヴェマリアだっ053.gif
すると友人の一人が「え、誰?同じクラスの子?」
一瞬「えっ?」と思ってすぐに気がつきました。
「やーだーっ!人の名前じゃなくて今流れている曲名よ041.gif
もちろんりっちのクラスに「阿部まりあ」ちゃんはいません。

まだまだゆかいなことがあったようですが、とても半日では聞ききれませんでした。
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by livingmama | 2010-12-28 16:04 | りっち

え、もうクリスマス!?

昨日駐車場の申し込みにみえたお客様、外国の方でした。
奥様が旦那様に通訳しているのですが聞いたことが無い言葉なのです。
顔はアジア系・・・もしかしてブラジル系かも。
日本語は話せる奥様ですが、申込書を書く段階になって「ローマジデイイデスカ?」
どうぞと言うとすらすらとローマ字で『Chibaken Chibashi ・・・』と書き始めました。
どこの国から来たのか聞いてみましたら「モンゴルデス。」
なるほど、お名前が「×××××バヤル」さんでした。
元横綱の朝青龍が母国に帰った時にテレビに映った親戚の方々がこんな感じのお名前でしたので「ああなるほど!」と思いました。

申込書の最後に日付を入れてくださいと言いましたら奥様が「ア、キョウハイブダ!」
独り言が日本語になっていましたよ037.gif
イブの日のお店は問い合わせがひっきりなしで物凄く忙しかった一日でした。

夫が18時台に帰ってきましたのでせっかくのイブだから食事に行くことにしました。
(忙しすぎて夕飯の仕度ができていなかったのも事実ですが^^;)
そういえば先日友人からファミレスの半額券を貰っていたのでそこに行くことに♪
ファミレスと言ってもチェーンの焼肉屋さんでしたが(^^;)
7時半頃はかなり空いていたので「やっぱりイブに焼肉屋は皆行かないよね~041.gif
ところがだんだん人が入ってきて・・・帰るころにはかなりの順番待ちでした。

2010年のかえで家のクリスマスイブは焼肉でしたー!
去年は藤澤ノリマサさんのコンサートだったのにねぇ。
あ、でもコンサート後の食事はマクドナルドだったからランクアップ!よね006.gif
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by livingmama | 2010-12-25 16:55 | 日記

バタバタ、りっち

1週間前にりっちが大量の荷物とともに帰宅しました。
下宿生活をやめたわけではなく、冬休みの間の10日間学校の研修旅行に行くのでに自宅で旅仕度をする為です。
3学期が始まったらまた大量の衣服と共に私の実家である下宿先に帰ります。

12月13日から4日間は千葉から国立まで通いました。
その間実習が2日もあったので朝早く起きなければなりません。
しかも火曜日の実習は苺のショートケーキのテストなので前日は遅くまで練習していました。
自宅の練習でワンホール、学校の実技でワンホール、ブッシュドノエルを1本!
合間に先輩達が作った販売用のケーキを買ってきたりもしました。
4日間毎日冷蔵庫の中はケーキだらけ!
お友達や夫の妹に助けて(沢山食べて)もらいながら、何とか残りはブッシュドノエルだけになりました(^^;)

当の本人は土曜日の日に研修旅行に旅立ってしまいました。
今頃寒波のドイツ・ミュンヘンで震えながらもケーキの食べ歩きをしているんだろうなぁ。
その後、オーストリア・ウィーン、フランス・パリに移動し27日に帰国予定です。
帰国翌日にはバイトの研修、大晦日から昨年同様巫女バイトと続きます。
あーあ、今年もバタバタと年越しをするんだなぁ、りっちは。
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by livingmama | 2010-12-19 17:36 | りっち

りっちの試験勉強

高校生までのりっちの試験勉強はなかなかユニークでした。

漢字を紙に書いて家中にべたべた貼ったりしたときは兄ちゃんからクレームが。
「俺の部屋の入り口に『追悼』なんて貼るなよ!」
中学生のりっちは意味もわからず適当なところに貼ったら兄の部屋の前で、意味がわかる高校生の兄は大いに怒ったのでした。
うーん、今から何年前の話だ。懐かしい~♪

他にもホワイトボードに歴史マンガを描いて覚えたり、ノートに英語の訳を書くところを言葉で書かずにイラストで描いて覚えたり・・・
基本、文字よりビジュアルから脳に浸透していくタイプなのですね。
(実は私もそのタイプですが・・・)

さて、りっちが只今明日の試験に向けて猛勉強中です!
場所は自分の部屋ではなく、キッチンを独占して頑張っています。
そう、明日は日本語で言うところのショートケーキのテストです。
数日前からスポンジケーキをいくつも焼いていますが思ったようにはいかずに、今日も帰宅後すぐに土台のケーキの部分を焼いていました。

「ううー、ジェノワーズが膨らまない!」
「ぎゃ~~、アンビバージュが糖化したっ!!」
「ナッペがうまくいくか心配だぁ・・・」
途中でフランス語が入るので良くわかりません。
わかりやすく翻訳(笑)すると・・・
「ううー、スポンジが膨らまない!」
「ぎゃ~~、洋酒入りのシロップが液状にならずに白くドロドロの状態になった!!」
「生クリームがうまく塗れるか心配だぁ・・・」

キッチンに失敗作がゴロゴロ転がっています。
いずれは家族のお腹の中に納まるのですが(^^;)
今日中に生クリームがきれいに塗られた上にイチゴが載るのでしょうか?
またまた夜中のお茶会になりそうです。
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by livingmama | 2010-12-13 21:49 | りっち

ねぎま鍋

主婦にとって毎日の食事のメニューは、凄く食べたいものがあればぱっと決まるけれど何にしようか迷うもこともしょっちゅうです。
そんな時はまずスーパーに行ってお買い得品の野菜や肉などを手に取った瞬間に決定することがあります。
昨日がまさにそれ。

ふと鮮魚コーナーに行った時目に留まったのが魚のあら。
よく見るとマグロの切れ端を寄せ集めたものでした。
骨に身がついたもの、角切りのものなど様々な形のものがトレイに山盛りで・・・え、95円!?
重量にして500g、いえそれ以上あります。
凍った状態でしたが薄切りのものが多かったので自然解凍すれば夕飯に間に合いそうです。
手に取った瞬間にひらめいたのが「ねぎま鍋」!
長ネギとまぐろが主役の鍋です。
でも他の野菜も食べたいので白菜やしいたけ、豆腐も買いました。

だしは昆布でとり、酒・みりん・塩・醤油・しょうがの薄切りで味付けしました。
冷蔵庫に大根が15㎝程ありましたのでピーラーで薄くそいでひらひらの薄紙のようにして入れました。
生で食べるには薄切りで筋だらけの食べにくいマグロも、さっとだしに通せばすぐに美味しくいただけます。
めばちまぐろの赤身の部分がほとんどでしたから、脂身も少なくてとてもヘルシーな鍋物になりました。

鍋のしめは今回にいたってはあっさりと日本蕎麦。
肉系の鍋のときはうどんや中華麺を使いますが、あっさりおつゆには蕎麦がぴったり。
いやあ、本当に美味しくいただきました。
主役が3人前95円なんて嬉しすぎます!
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by livingmama | 2010-12-10 16:25 | 我が家の食事

新聞離れと電子書籍

今日はリビング新聞配布の日です。
朝から頑張って配布しました!
良いお天気で空には雲ひとつ無く、小学校や公園の桜・公孫樹の紅葉が見事でした。
夏は暑いのと日差しの関係で早朝5時頃から配布します。
郵便受けに新聞を差し込む時早起きのご家庭はするっと、まだ熟睡中のご家庭は新聞がぎしっと詰っているので隙間を見つけて配布します(^^;)
ところが最近おやっと思うことが・・・
小さい自転車があるので若い方のご家庭と思われるお宅、起きている気配が無いのに新聞がするっと入ります。
そういうお宅が何件もあります。
新聞、読まないのかしら?
インターネットで新聞記事を読むから必要ないと言われそうですが、時々時間があるときにすみからすみまで読みつくすのも面白いのですがね。

またまたテレビネタですが、今朝は電子書籍の紹介を放送していました。
現在、5社くらい参入しているそうです。
書籍専門の「リーダー」と言う機種は白黒表示オンリーなので、カラーの「ⅰPad」よりは価格が半額くらいのようです。
テレビ画面で見る分にはページをめくるたび画面が一瞬反転するので目への影響が心配ですが、体験した人達は皆「ちらつかないのでいいですね」と言っていました。
電車の中で電子書籍を読む人がこれから増えるのでしょうか?

今の30代以下はほとんどの人がインターネットはお手の物!であるとすれば近い将来紙の新聞や書籍はなくなってしまうかもしれませんね。
本当は40代以下、としたかったのですがまだまだこの年代にはパソコンが普及していないようです(^^;)
先日実弟が中学の時の同窓会に出席したときの話です。
カメラマンである弟は皆が歓談している写真や集合写真を撮ったので「ネットで送るからアドレスを教えて」と言ったら、
「いんたぁねっとなんて俺はやらないぞー!畳屋だからな。」
結構そういう人が多かったようです。
デジカメで撮影しネットで画像を送るのが当たり前になっている弟にはビックリだったかも。
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by livingmama | 2010-12-02 12:29 | 日記

斉藤さんちの教育方法

今朝、何気なくつけていたテレビからもれ聞こえてきたのは早稲田大学の斉藤投手のお母さんが本を出版したという話題でした。
聞くともなしに聞こえてきたのは必ず父親の帰りを待って食事を取るということでした。
家族の会話からいろいろなことを学び取るという事。
また野球の試合の後は「あそこが悪かった」と叱るのではなく「どうしてあの場面であの球を投げたのか」と問いかけ自分で考えさせたのだそうです。

家族での食事中の会話、それなら我が家でも実践しています。
と言うよりは皆がお喋りなのでなるようになっている感じです(^^)
斉藤投手と同い年の息子、今になって親子の会話の大切さがわかってきたようです。
夫が私に話す会社での出来事、子供達の耳にも自然と入り「大人の世界の大変さ」を感じてくれたようです。
子供達の世界での出来事を夫も知ることにより会話の幅が広がったようです。
世の中には自分の子供が何年生かはわかっても、何組で担任は誰かなんて知らない父親もいっぱいいるそうですね。
ましてや仲のいい友達の名前もわからない人も多いとか。

娘の中学の保護者会のとき、自分の子供の仲のいい友達が誰かを知らない『お母さん』がいたのにはちょっと驚きましたが。
「先生、うちの子は誰と仲良しなんですか?」って聞いていたんですよ!
先生もビックリされて、「お聞きになってないのですか?」と聞くとお母さんは「うちの子何にも喋りませんから。」と危機感も無く話していました。
子供から話さないから無理に聞かないとのことでした。

ずいぶん前に見たニュースで、家族で食卓を囲んでもそれぞれ携帯でメールをしながらご飯を食べている家庭もあるとか。
急ぎの用事があるならまだしも「親と会話するのは面倒だから」との子供達、それを容認する両親。
なんだか一緒に食べる意味が無いような気がするとレポーターが問いかけたら、「食事の片づけがいっぺんに済むから一緒に食べている」との母親の発言に驚きました。

今は娘が離れて暮らしていますが、私の実家でもいろいろと話をするとか。
私が知らない話(忘れているだけかもしれませんが)を実家の両親から聞いたそうです。
祖父が川崎からタクシーで浅草のドジョウ屋さんまで食べに行ってた話は娘から初めて聞きましたから(^^;)
そういえば娘は数年前のお正月に同居している夫のおばあちゃんと6時間くらいぶっ続けでお喋りしていましたねぇ。
単にお喋りさんなのでしょうが、そこからお年寄りを敬う気持ちや年配者との会話の大切さを学んでくれたようです。
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by livingmama | 2010-12-01 16:57 | 子育て・教育